温故知新の秋旅
日本各地に点在する温故知新ホテルは、それぞれが個性豊かな秋を演出します。
ホテルから望む紅葉の絶景はもちろん、その土地の文化や食材を融合した”秋の滞在”をご用意。
喧騒から離れ、隠れた名所で季節と風土に身をゆだねる—
“自分なりの秋”を楽しむ旅へ出かけてみませんか。
とっておきの秋を味わう
食欲の秋、芸術の秋、スポーツの秋—
この季節ならではの体験を、旅先でまとめて楽しめるのが温故知新の秋旅です。
その土地でしか食べられない旬の食材、紅葉に映える建築やアート、澄んだ空気の中で体験するアクティビティ。
五感を満たすとっておきの滞在が、ここにはあります。


各地の紅葉時期

山々が紅葉に染まり、海や渓谷がいっそう美しく映える季節。
各地のホテルでは、客室やテラスから秋ならではの絶景をご堪能いただけます。
地元の旬を生かした料理が並ぶ、実りの季節。
その土地ならではの秋の味覚を楽しむ贅沢なひとときをご堪能ください。
3年に一度開催される「瀬戸内国際芸術祭」を筆頭に、瀬戸内エリアでは芸術祭が多数開催されます。
島々を巡りながら楽しむアートが、旅の記憶を鮮やかに彩ります。

瀬戸内国際芸術祭2025(香川県/岡山県)
瀬戸内の島々を舞台に、3年に1度開催される現代アートの祭典。
2010年の初開催以来、国内外から約100万人の来場者を迎え、日本を代表する国際的な芸術祭として広く知られています。
島巡りを通して、島々の歴史や文化、暮らし、産業に触れられることも大きな魅力の一つです。
直島や豊島へフェリーが出る宇野港には、KEIRIN HOTEL 10から車で5分。
ホテルのレンタサイクルで、島のゆったりな時間とアート巡りを満喫ください。
秋会期期間:10月3日(金)~11月9日(日)
岡山芸術交流2025(岡山県)
「岡山芸術交流」は、岡山市で3年に1度開催する現代美術(コンセプチュアルアート)の国際展で、2016年に第1回が開催されました。
岡山城・岡山後楽園周辺エリアの様々な歴史文化施設等を会場に、世界的なゲストの作品が展示されます。
徒歩で回遊できるコンパクトな会場配置が特色のひとつで、芸術鑑賞と街歩きをともに楽しむことができます。
会期:2025年9月26日(金)~11月24日(月・振休)

©Okayama Art Summit 2025(左)撮影: AndreaRossettia

内子藝術祭(愛媛県内子町)
歴史と自然に恵まれた愛媛県内子町を舞台に、初の「内子藝術祭」が開催されます。
大洲手漉き和紙や凧合戦など、古くから伝わる伝統工芸が息づく町全体が、まるごと一つの美術館へと姿を変えます。
「瀬戸内リトリート 青凪」でライブペインティングを開催した、愛媛で活動する自然画家 絵美氏の作品にもご注目ください。
️️期間:2025年10月18日(土)〜10月26日(日)
“芸術の秋”におすすめの温故知新ホテル
古くから続く祭事や花火大会が各地で賑わいを見せる季節。
地域の活気を体感する秋旅もおすすめです。

壱岐神楽(長崎県壱岐市)
壱岐神楽は約700年の歴史をもつ国指定重要無形文化財。
神職のみが舞や演奏を許され、譜面なく口伝で継承されてきました。
秋から冬に各神社で奉納され、大大神楽は8月と12月の年2回行われます。
第37回 なにわ淀川花火大会(大阪府大阪市)
秋の夜空を彩る都市型花火大会として、毎年数十万人が訪れる人気イベント。
淀川河川敷から打ち上げられる約2万発の花火が、大阪の夜空と水面を鮮やかに照らします。
大阪の街並みと花火が織りなす光景は、ここでしか見られない迫力です。
開催日:2025年10月18日(土)

“祭りの秋”におすすめの温故知新ホテル
澄んだ空気と穏やかな気候が広がる、心地よい季節。
自然を感じながら、散策やサイクリングなど多彩な体験をお楽しみください。

ハイキング・トレッキング・登山
北アルプスの絶景を間近に望むホテルの近隣では、紅葉ハイキングや八方池散策、岩岳でのマウンテンバイクなど、初心者でも気軽に楽しめるアクティビティが充実しています。
標高差により雪・紅葉・緑の山が同時に見られる”三段紅葉”の景色を9~11月の長期間楽しめるのも、白馬ならではの魅力です。
伊豆の果物狩り
東伊豆の秋はみかんをはじめとする果物狩りが盛ん。10月上旬から早生みかん、11月には温州みかんが甘みを増し食べ頃を迎えます。ホテルで温泉に浸かり、海景色を楽しむ滞在はもちろん、自ら果物を収穫してその場で味わう体験は格別です。海辺の温泉街ならではの秋の贅沢旅をお楽しみください。




























