会社概要|株式会社温故知新2026-04-28T19:48:51+09:00

株式会社温故知新
会社概要

宿を磨き続けることについて
語るときに
私達の語ること

宿を磨き続けることについて
語るときに
私達の語ること

株式会社温故知新
会社概要

代表者挨拶

温故知新の創業は2011年2月、その1ヶ月後にあの震災がありました。その後のコロナ騒動よりずっと深刻だったあのとき。先は全く見えませんでしたが、とにかく前を向いて走り続けてきました。それがルールだから。社会がどのように変わろうとも、失われない価値を提供すること。半歩くらい上手にやってみせること。うまくいくまで諦めない。そして、感謝を忘れない。それは今も、私達の信条です。感度の高い人がわざわざ行きたくなるような場所を作る。それも、四国・九州・離島のような、難しい場所で。そうすれば地域の人たちも笑顔になる。そんな僻地で、絶対うまくいくわけがない。陰でいろいろ言う人もいたかも知れません。でも、可能性を信じてくれる仲間がいて、応援してくれる地域の人もいて、少しくらい不安でも不格好でも、とにかく走り続けてきました。やがてファンになってくれる人も現れ、手を差し伸べてくれる人、ミシュランなど賞をいただいたり、幾ばくかの幸運にも恵まれました。震災の中ひとりぼっちだった会社は、気がつけば400倍になりました。ユニークな場所を全て巡りたいというファンの方もいらっしゃいます。諦めず磨き続けた、幾つかの小さな光の積層。その重なりに呼応するように、私達への期待も高まってきたように感じられます。期待されずに走るより、期待されて走るほうが恵まれている。それはプレッシャーではなく、特別なシューズを与えられたようなもの。仲間がいる、ファンがいる、そして社会の要請がある。どこまで辿り着くかは分かりません。健やかなるときもあれば、病める時代もある。でも、私達はまだまだ走り続けるのです。辛いからと走ることをやめてしまえば、一生走れなくなってしまうから。

代表取締役
松山 知樹

松山智樹
19734月23日デトロイト生まれ18歳まで大阪育ち
1998東京大学大学院 都市工学修士
1998(株)ボストン・コンサルティング・グループ入社
2000(株)ドリームインキュベータ 創業に参画
2005(株)星野リゾート入社、2007年より取締役
2011(株)温故知新 創業
〜現在以降は沿革を御覧ください

MISSION

「旅の目的地=デスティネーションホテル」の創出

VISION

豊かな地域社会の実現​

私たちは『VISION』達成のために、以下のことを実践しています

光を見つける。磨いて、届ける。​

地域には本物がある。少なくともその種がある。
私達は失われつつある地域資源を改めて発見し、磨いて、未来へと繋いで参ります。​

シェフによる食材探索

地産地消こそが旅の醍醐味。私達のホテルではそれぞれの料理人が生産者を訪れ、その地域ならではの安全で旬な食材を日々調査しています。ときには森の中から食材を見つけることもあります。

地域の光の案内人

私達は実際その地で生活をしています。地元の人が通うようなレストランの紹介はもちろん、職人を招いたクラフト制作体験や、ワイナリー訪問、人口数人の島へのツアーなど、その地ならではのアクティビティも開発しています。

廃材のアップサイクル​

KEIRINホテルでは、解体現場から出てきた廃材や自転車のハンドルなどを再活用し、その地ならではの椅子や照明器具に生まれ変わらせました。

地域と共創する​

私達は独り占めを目指していません。
地域のみなさんと共に活動するから、もっとワクワクすることが実現できると考えます。​

オリジナル商材の​開発

壱岐では地元の壱岐の蔵酒造と協業し、廃棄予定のアスパラやウニの殻などでフレーバーを整えたオリジナルクラフトジンを開発しました。こちら大人気シリーズとなり、毎年新製品がリリースされています。

生産者やアーティストとの連携

地元の酒蔵を一同に集めたテイスティングイベントや、生産者が自ら語るメーカーズディナーの開催、青凪では期間限定の公開アトリエにて、自然画家・絵美さんにサイトスペシフィックなアートを制作していただきました。

職人と交流できる場の提供

職人へのリスペクトは私達のフィロソフィー。各施設において職人たちのリアルな作業現場を見学できる特別ツアーも企画しています。

ホテル=人を呼び込むエンジンの創出​

人の往来が生まれると、その地域にお金が流れます。ホテルはその活用次第で、
人の往来を生み出す​中心的なエンジンとなりえます。​

シェアを奪うのではなくパイを大きく

​「温故知新のホテルに泊まるために旅をする」そういう方が数多くいらっしゃいます。私達は既存の市場を奪うのではなく、新しい市場を創出します。

後継者不在の事業を承継​

ホテルがなくなるとその地域はサビれてしまいます。ホテルの運営を引き継ぐことで、私達は地域の衰退を多少は食い止めているはずです。(海里、礼文、日南、蔵群)​

遊休施設の再活用​

私たちの第一号運営施設である瀬戸内リトリートは、ひっそりした美術館の建築を再活用したものでした。今後は、社会問題にもなっている空家や古民家の再活用も計画しています。​

沿革

2011年
2月(株)温故知新 創業。松山知樹(現・代表取締役)一人だけの会社。本店:東京都港区北青山(外苑前のシェアオフィス) 資本金:800万円(160株) 当初からホテル運営業を目的としていた。
3月創業1ヶ月後に、東日本大震災発生。予定していたプロジェクトは白紙に。以降数年に渡り、震災復興プロジェクトを数十件手掛けることになった。
2013年
2月創業3年目にして初めての社員入社。
2015年
12月愛媛県松山市にて、初めての運営施設『瀬戸内リトリート 青凪』グランドオープン。
2016年
9月Forbes記事『世界のcoolなホテル25選』に瀬戸内リトリート 青凪が選ばれる
2017年
2月島根県出雲市「竹野屋旅館」のコンサルティング受託。(業績好調につき現在は契約終了)
7月長野県高山村「藤井荘」の運営支援開始(業績好調につき現在はほぼ契約終了)
8月温故知新の100%子会社として、合同会社温故知新瀬戸内を設立。同時に個人事業だった瀬戸内リトリート 青凪を法人化。
12月東京都港区から、新宿区新宿(インバウンドリーグ)へ本店移転
2018年
4月瀬戸内リトリート 青凪が「ミシュランガイド広島・愛媛2018 特別版」にて、最高評価である5レッド・パビリオンで掲載。ホテルの5レッド掲載はこれまで全てが外資で、国内系ホテルとして初、リゾートホテルとしても初となる快挙。
4月新卒第1期生3名入社。温故知新の従業員数20名に。
8月海里村上(長崎県壱岐市、現・壱岐リトリート海里村上)の運営開始。2つ目の運営施設。MC契約。
2019年
5月温故知新の従業員数100名突破。
7月海里村上が「ミシュランガイド福岡・佐賀・長崎 2019 特別版」にて5パビリオン(黒)で掲載。
10月瀬戸内リトリート 青凪が「オートグランドール・グローバルホテルアワード」の「ベストリラクゼーションリトリート」をはじめ7部門を受賞
10月瀬戸内リトリート 青凪が「ワールドラグジュアリーホテルアワード」の 「ベストラグジュアリースモールホテル」国別部門を受賞
10月瀬戸内リトリート 青凪にて文化芸術音楽祭の開催。資金はクラウドファンディングにて集める。
11月瀬戸内リトリート 青凪が「ブティックホテルアワード」の「インスパイアド・デザインホテル」を受賞。国際賞三冠、合計9つの賞を受賞。
12月「Design Hotels」に青凪、海里、箱根リトリートが加盟。
2020年
2月「海里村上」改装工事により全客室に源泉露天風呂を設置。客室数は15から12に。
2月オペレーション・ブランド「by okcs」の立ち上げ(2023年より「by 温故知新」へ変更)
5月瀬戸内リトリート 青凪が、「ガラティアン・シグネチャー・アワード」の「アジアで最も権威ある建築・ゴルフリトリートホテル」を受賞。また、「2020年度グローバル100」の「ワールドラグジュアリーホテル・オブザイヤー – 2020」を受賞。
6月海里村上から『壱岐リトリート海里村上』へのリブランド式典開催
6月オンラインセレクトショップ 「Retreat Selection by okcs」をローンチ
9月温故知新の100%子会社、合同会社温故知新大阪を設立。Cuvee J2 Hotel Osakaの運営会社として設立。(現在は法人休眠中)
12月瀬戸内リトリート 青凪が、「ガラティアン・シグネチャー・アワード」の『世界で最も権威ある建築ホテル』を受賞
2021年
7月東京・九段ハウスにて期間限定レストラン「maison owl prologue」オープン。九段ハウスは、東京オリンピックに関連したアートイベント「パビリオン・トウキョウ2021」の、石上純也作品「木陰雲」の展示会場。
10月「工場・事業場における先導的な脱炭素化取組推進事業(SHIFT事業)」の制度を活用し、瀬戸内リトリート 青凪に省エネヒートポンプ設備の導入。
2022年
2月従業員数150名突破。
3月岡山県玉野市の玉野競輪場内に『KEIRIN HOTEL10』グランドオープン。スタジアムと一体化した日本初のホテル。競輪場内のホテルとしてはもちろん世界初。建物所有者は玉野競輪の運営を受託しているチャリ・ロト(mixiの子会社)。5つ目の運営施設。
4月新卒第5期生 33名入社。従業員数200名に。
5月英ファイナンシャル・タイムズ調査 アジア太平洋地域の急成長ランキングベスト500 にランクイン
5月山口県宇部市にて、maison owl 開業。石上純也設計の洞窟のようなレストラン。
5月会員制度「okcs privilege club」発足
8月瀬戸内リトリート 青凪が「オートグランドール・グローバルホテルアワード」の「ベストラグジュアリーホテル賞」をを受賞。2019年以来、2度めの受賞。
8月長崎県五島(福江島)にて『五島リトリートray』グランドオープン。建物所有者は双日五島開発(双日100%子会社)。7つ目の運営施設。リトリートとしては5つ目。
9月MUNI KYOTO(京都市嵐山)の運営開始。他社が運営していたものを引き継いだ形。アラン・デュカスの星付きレストラン併設。宿泊施設として8つ目の運営施設。
11月「MUNI ALAIN DUCASSE」「MUNI LA TERRASSE」が2年連続のミシュラン一つ星。
11月従業員数300名突破。
2023年
1月温故知新の「株主コミュニティ」を組成。
3月箱根ラリック美術館併設の複合型レストラン「Hakone Emoa Terrace by 温故知新」を開業。本物のオリエント急行も展示され、車内で食事もできる。
4月新卒第6期生 17名入社。従業員数325名に。
4月「MUNI LA BOUTIQUE」新商品発売。
4月株式会社ジャパンインベストメントアドバイザーと資本業務提携。
9月礼文島の「三井観光ホテル」がグループに。5−10月しか営業していないサマーシーズンホテル。温故知新としては8軒目の運営ホテル。そして国境離島では壱岐・五島に続いて3軒目。本件は建物まで所有する初めてのケースとなった。
10月五島リトリートrayがグッドデザイン賞を受賞。
10月五島リトリートrayがインテリアプランニングアワードの「最優秀賞」を受賞。
12月日経クロストレンド「未来の市場をつくる100社(2024年版)」に選出
2024年
1月大阪市(心斎橋)にて世界初のオフィシャル・シャンパーニュ・ホテル「Cuvee J2 Hotel Osaka」開業。シャンパーニュ・メゾンの世界観を表現した全11室。9軒目の運営ホテル。
3月KEIRIN HOTEL10の近隣、岡山県玉野の道の駅・みやま公園で「Miyama Café PUUT」開業。
3月五島リトリートの茂谷僚が「長崎コンシェルジュ」ゴールドに認定される。コンシェルジュ12人認定のうちゴールドは2人のみだった。
3月英ファイナンシャル・タイムズ調査「アジア太平洋地域における急成長企業ランキング 」に2年連続でランクイン。
4月新卒第7期生 16名入社。
4月雲仙の超高級旅館「半水盧」の運営を開始。オーナーはJIAで賃貸借。運営宿泊施設は8軒に。長崎県では壱岐、五島についで3軒目となった。
4月虎ノ門にある現代陶芸美術館「菊池寛実記念 菊池智美術館」併設の「カフェダイニング 茶楓 by 温故知新」の運営を開始。レストランの運営は4軒目。
5月熱川の旅館「粋光」の運営を開始。宿泊施設の運営数は9軒に復活。
5月五島リトリートray、第22回照明デザイン賞『最優秀賞』を獲得
5月石上純也氏設計のメゾン・アウル「House & Rrestaurant」が2024年の日本建築学会賞を受賞。石上純也氏は日本建築学会賞2度目の受賞。
7月日本で初となるミシュランキーのホテルセレクションが発表され、「瀬戸内リトリート 青凪」「MUNI KYOTO」「五島リトリートray」「旅亭 半水盧」の4施設が1ミシュランキーとして掲載された。今回掲載されたのは、3ミシュランキー6軒、2ミシュランキー17軒、1ミシュランキー85軒の合計108軒。 
9月温故知新の世界観を一冊にまとめた初めての「ブランドブック」完成
11月宮崎県日南市「ホテルシーズン日南」の全株式を取得。建物まで所有するのは礼文に続いて2軒目。運営ホテル数10に。 
12月長野県・白馬にて「ラヴィーニュ白馬 by 温故知新」開業。38室でそれぞれの部屋にオーナーがいる、ホテルコンドタイプ。
2025年
3月Cuvée J2 Hôtel Osakaが、スモール・ラグジュアリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド(SLH)へ加盟。国内16軒目、大阪では初。
3月「アジア太平洋地域における急成長企業ランキング2025」に2年連続、3回目のランクイン。
3月ワイン界のミシュラン『スター・ワインリスト・オブ・ザ・イヤー』の6部門において、温故知新が運営する2施設の併設レストランがファイナリストに選出。
4月

10月

 

11月

 

12月

新卒第8期生 26名入社。入社式は「礼文観光ホテル咲涼」で行われた。

ミシュランキーのホテルセレクションが発表され、「瀬戸内リトリート 青凪」「五島リトリートray」の2施設が1ミシュランキーとして掲載された。

野村不動産株式会社を引受先とする新株式の発行を行うとともに、新たなホテル事業領域における資本業務提携を締結。

静岡県・東伊豆町にて「伊豆リトリート 熱川粋光」リニューアルオープン。

新会員プログラム「温故知新デスティネーションクラブ」を開始

静岡県・西伊豆町のリゾートホテル 「 il azzurri(イル・アズーリ)」の運営を開始

2026年
1月ウエディング事業やドレス事業、ホテル事業等を手がける株式会社BPと、資本業務提携を締結。
2月

3月

壱岐リトリート海里村上が、Design Hotels™加盟ホテルとして、マリオット・インターナショナルのロイヤルティプログラム「Marriott Bonvoy®(マリオット ボンヴォイ)」に正式加盟

北海道・利尻島の宿泊施設「アイランドインリシリ」を取得。国境離島では壱岐・五島・礼文島に続いて4軒目。

飲食事業を軸にライフスタイル領域で多角的な事業展開を行うクラム株式会社と、資本業務提携を締結。

北海道・小樽市の温泉宿 小樽旅亭 藏群が「小樽リトリート 蔵群 by 温故知新」としてリブランドオープン

「High-Growth Companies Asia-Pacific 2026(アジア太平洋地域における急成長企業ランキング2026)」において、3年連続で選出

富山県を拠点に旅行代理業を手がけるアイトラベル達信株式会社の株式を取得。

People

井上真里 人事部 ディレクター
東証一部上場企業2社で人事担当を経たのち、独立。企業の採用コンサルティング、キャリアコンサルタントとして10年間活動し、著書2冊を上梓。温故知新の人事部立ち上げを機に入社。慶応義塾大学経済学部卒。
今津一里瀬戸内リトリート 青凪 ソムリエ
東京のホテルフレンチ、ビストロなどで10年勤務し2018年より現職。型に嵌らないチョイスで、あらゆる料理とのペアリングを得意とする。2020年ソムリエ・エクセレンス。
今西大和 ホテル ラ ヴィーニュ白馬 料理長
エコール辻大阪校を主席で卒業後、20歳で渡仏。ライオール村の名店「Michel Bras」で修行し、パリの「Septime」「Le Chateaubriand」などで研鑽を積み、いずれも部門シェフを務める。ミシュラン三ツ星を含む計5店舗で経験を重ね、帰国後は複数のレストランでシェフを歴任。
大田誠一壱岐リトリート海里村上 料理長
壱岐出身。海里村上立ち上げからの料理人。JTB最優秀旅館賞受賞など、海里村上料理の基盤を創りあげる。
小池稔運営支援室長
群馬県出身。アマネム開業時の購買マネージャー。米国留学後、IT業界で人材育成を担当。ホテル、遊園地、スキー場、ゴルフ場の管理業務、予約・レベニュー業務に精通。
小林未歩企画推進室・企画プランナー
クックパッド、スマイルズを経て温故知新へ入社。新規ホテルのプランニングを担当。正社員で所属しつつフリーでまちづくりや地方の観光のプロデュースも行う。
茂谷僚 五島リトリートray 総支配人補佐
都内での料飲経験後『ザ・リッツ・カールトン東京 Towers』レストランマネージャーに従事。
温故知新の「地域の光を届ける」というコンセプトに惹かれ入社後、五島リトリートrayの開業に参画。
2024年「長崎コンシェルジュ」ゴールドを受賞。J.S.A認定ソムリエ、S.S.I国際唎酒師等の資格保有。
芝田心平マーケティング・ディレクター
静岡県・伊豆にて3館の総支配人・統括を歴任。国内外OTAを駆使した、ホテル・旅館再生支援のスペシャリスト。
他宝飾・ブライダル業界に精通し、イベントプロデュース・ファッションショーのプロデュ―サー等多岐に渡る。
下窪日登美 瀬戸内リトリート 青凪 総支配人
愛媛県八幡浜市出身、2015年に温故知新の第一号運営施設である、安藤忠雄設計・建築の美術館を改装した「瀬戸内リトリート 青凪」のグランドオープンから参画。
アロマセラピーのディプロマ資格を持ち、セラピストとしての知識を活かしながらホテルサービスへも従事、マネージャーを経て、30代で総支配人に抜擢。
津久井茂 カフェ ダイニング 茶楓 料理長
数々の国内ホテルの総料理長やシェフを歴任し、約38年フランス料理に携わる。2013年から在セネガル日本大使公邸の公邸料理人として約4年勤務。2017年外務大臣表彰で優秀公邸料理長の称号を授与。
中村美由希 ブランドコミュニケーション室 ディレクター
外資系事業会社、スタートアップ、外資系コンサルティング会社にて幅広い事業領域でのブランディング、マーケティング、新規事業開発を経験。温故知新全体のブランドマーケティングやCRM、インバウンド領域を担当。
平田基憲メゾン・アウル オーナーシェフ
20代で山口県宇部市に「restaurant noel」を開業し18年。フレンチの古典を受け継ぎ、素材を丁寧に味わう食事を振る舞う。フランス発祥のレストランガイド「ゴ・エ・ミヨ」にも掲載。2022年メゾン・アウル開業。
内田奈央スパセラピスト/マネージャー
植物園勤務で自然の力に触れ、化粧品会社でのプロモーション、ホテルでのスパ経験を経て、現在はメニュー開発やセラピストの育成にも携わる。スキンケア、アロマ、アーユルヴェーダ、ヨガ、タイ古式、クラニオセイクラルなどを学び、自然の恵みと地域の素材を活かした、心と体に寄り添う調和的な施術を実践している。

運営施設

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NO分類名称所在地ブランド開業/運営開始客室数物件タイプ改装
1ホテル瀬戸内リトリート青凪愛媛県松山市RETREAT2015年7室既存あり
2ホテル壱岐リトリート 海里村上長崎県壱岐市RETREAT2018年12室既存あり
3ホテル五島リトリート ray長崎県五島市RETREAT2022年26室新築なし
4ホテルKEIRIN HOTEL 10岡山県玉野市CRAFT2022年149室新築なし
5レストランmaison owl山口県宇部市Another Story2022年-新築なし
6ホテル礼文観光ホテル 咲涼北海道礼文町GATEWAY2023年100室既存なし
7レストラン箱根 エモア・テラス神奈川県箱根町Cafe & Restaurant2023年-既存なし
8ホテルCuvée J2 Hôtel Osaka大阪府大阪市CRAFT2024年11室新築なし
9ホテルホテル ラ ヴィーニュ 白馬長野県白馬村CRAFT2024年38室新築なし
10ホテルホテルシーズン日南宮崎県日南市GATEWAY2024年57室既存なし
11レストランMiyama Cafe PUUT岡山県玉野市Cafe & Restaurant2024年-既存なし
12レストランカフェダイニング 茶楓東京都港区Cafe & Restaurant2024年-既存なし
13ホテル伊豆リトリート 熱川粋光静岡県東伊豆町RETREAT2024年16室既存あり
14ホテル小樽リトリート 蔵群北海道小樽市RETREAT2025年19室既存あり
15ホテルイル・アズーリ静岡県西伊豆町GATEWAY2025年46室既存なし
16レストランAqua sports & spa東京都世田谷区Cafe & Restaurant2026年-既存なし
17ホテルアイランドインリシリ北海道利尻町GATEWAY2027年55室既存なし

従業員数推移

業績推移

第1期第2期第3期第4期第5期第6期第7期第8期第9期第10期第11期第12期第13期第14期
2012年1月期2013年1月期2014年1月期2015年1月期2016年1月期2017年1月期2018年1月期2019年1月期2020年1月期2021年1月期2022年1月期2023年1月期2024年1月期2025年1月期
(百万円)単体単体単体単体単体単体単体単体単体連結連結連結連結連結
売上4.828.332.249.475.274.077.9139.0142.2364.3424.81,288.02,328.73384.9
経常利益-7.35.51.41.20.2-3.10.33.30.436.519.449.538.043.3
当期純利益-7.45.41.30.90.1-3.20.03.00.1-1.315.733.6158.7179.8
総資産5.013.118.629.993.288.8100.2146.5164.1442.9560.8688.71,584.02,479.7
固定負債0.00.05.911.978.267.656.946.333.4261.0245.0312.7610.01,085.5
純資産0.66.07.28.18.216.237.083.583.673.088.7110.7498.4659.8
運営施設数111244481115

業績予測

第10期第11期第12期第13期第14期第15期第16期第17期第18期第19期
2021年1月期2022年1月期2023年1月期2024年1月期2025年1月期2026年1月期2027年1月期2028年1月期2029年1月期2030年1月期
(百万円)連結(実績)連結(実績)連結(実績)連結(実績)連結(実績)連結(予測)連結(予測)連結(予測)連結(予測)連結(予測)
売上364.3424.81,288.02,328.73,384.95,590.08,669.411,881.015,437.518,771.2
経常利益36.519.449.538.043.3199.3402.5658.81,249.21,613.3
当期純利益-1.315.733.6158.7179.8139.5281.8461.1874.51,129.3
運営施設数44811152025303540
1株あたり配当(円)0.05.07.08.08.0

(株)温故知新の株式購入をご希望の方

(株)温故知新の株式購入を
ご希望の方

(株)温故知新では2023年1月より「株主コミュニティ」を組成しております。非上場株扱いではありますが、当社株式は当コミュニティにて売買可能です。なお、「株主コミュニティ」は東証上場に対する代替手段の一つではありますが、経由して上場することも引き続き可能となっております。

■株主コミュニティ制度の概要

株主コミュニティは、地域に根差した企業等の資金調達を支援する観点から非上場企業株式の取引・換金ニーズに応えるため、2015年5月に日本証券業協会によって創設された制度です。日証協から指定を受けた証券会社が、銘柄ごとに株主及び条件を満たす投資家等が参加できる株主コミュニティを組成し、株主コミュニティ内において、発行会社は非上場のまま、当該株主コミュニティ参加者が証券会社を介して株式の売買を行うことができます。

日本証券業協会のページはこちら
https://market.jsda.or.jp/shijyo/kabucommunity/

《株主コミュニティへの参加お申込み》

株主コミュニティへの
参加お申込み

当社の株主コミュニティは、みらい證券株式会社へ運営を委託しております。コミュニティの会員になるためにはみらい證券に取引口座を開設頂く必要があります。
(みらい證券の審査がございます。)

なお、当社株主様には株主優待制度をご用意しております。
また、株式の売買価格等につきましても、みらい證券に直接お問合せ下さい

当社の株主コミュニティは、みらい證券株式会社へ運営を委託しております。コミュニティの会員になるためにはみらい證券に取引口座を開設頂く必要があります。
(みらい證券の審査がございます。)

なお、当社株主様には株主優待制度をご用意しております。また、株式の売買価格等につきましても、みらい證券に直接お問合せ下さい

– みらい證券株式会社 –

〒105-0003 東京都港区⻄新橋三丁目4番2号
TEL : 03-5422-1081 受付時間/9:00〜17:20
MAIL: [email protected]
URL : https://www.miraisec.co.jp/community/

株式会社温故知新

代表取締役松山 知樹
所在地〒160-0022
東京都新宿区新宿5-15-14
INBOUND LEAGUE 502号室
TELTEL:03-6709-9562 / FAX:03-6709-9563
平日 9:30~18:00
電話はコールセンターでお受けしています。
担当者の携帯番号をご存知の場合、ダイレクトに携帯へご連絡くださいますと幸いです。
設立2011年2月1日
資本金3億2,500万円

株式会社温故知新の東京オフィスは、新宿三丁目駅から徒歩3分のインバウンドリーグという施設に入居しております。
丸ノ内線、副都心線、都営新宿線をご利用の場合は「C7」出口をオススメしております。

(1)副都心線・丸ノ内線経由の場合は、「都営新宿線乗り換え方面」に向かいます
(2)都営新宿線は伊勢丹の入り口まで上がって、また下がる感じになります
(3)C7は都営新宿線改札のさらに先となっており電車を降りてから5分はかかります。
(4)C7出口は半分エスカレーター、半分階段です。
(5)C7を出てから、交番やファミマのある横断歩道を渡ってください。
(6)その先右手にローソンがあるので、その先の角を右折してください。
(7)さらにすぐ左に曲がります。左手にインバウンドリーグが見えてきます。
(8)通用口のようなドアがありますので、手動で開けます。
(9)郵便受付などある無人受付になっています。
(10) 電話機で502号室の温故知新をお呼び出しください。

★C7出口までは5-7分かかりますが、C7からは徒歩3分程度です。
★新宿三丁目E1出口も近いですが、妙な感じで横断歩道を渡る必要があります。
★新宿駅(各線)からは徒歩20分前後かかります。
★東新宿駅(大江戸線、副都心線)もご利用になれます。電車降りてから10数分ですので、新宿三丁目利用と同程度です。