お茶から島を変える生産者。グリーンティ五島【旅先案内人 vol.18】五島リトリート ray#4

普段、私たちの運営施設をご利用くださっているお客様を対象に、私たちの宿に関わる人々に焦点をあてたニュースレター、「旅先案内人」をお届けしています。

vol.15】から、数回に渡り、五島列島にまつわる連載を配信しております。この夏新しく開業した五島リトリート ray。五島列島の”地域の光”をご紹介していきます。

(温故知新 運営ホテル:瀬戸内リトリート青凪・壱岐リトリート海里村上・箱根リトリートföre &villa 1/f ・KEIRIN HOTEL 10・五島リトリートray)

耕作放棄地を茶畑に。地域に新たな産業を生み出し、未来へ繋ぐ。

島を訪れると、スーパーや土産物屋で、多くの”お茶”を目にします。五島茶と呼ばれる緑茶から、五島の名産である椿の葉を使った「つばき茶」、他にも五島産のレモングラスを使ったお茶まで。その豊富なバリエーションから、昔からお茶が盛んだったと思いきや、お茶の生産がしっかりとはじまったのは、今から25年ほど前。ひとりの立役者の存在がありました。


ホテルのショップや客室で取り扱っている五島のお茶

島でお茶の生産から販売までを手がける、「有限会社グリーンティ五島」。緑茶をはじめ、緑茶を発酵させた和紅茶、椿の葉を使ったつばき茶など、100%オーガニックにこだわった商品を全国へ届けています。そんな会社の社長、入江 稔雄(いりえ としお)さんは、五島列島のお茶の生産の礎を築いた第一人者。焼けた肌と力強い五島弁が、パワフルな印象です。福江島で生まれ育ち、高校を卒業をした後、父親と同じ畜産業へと進みますが、お茶の生産に関しては未経験だった入江社長。なぜ、お茶の栽培をはじめたのでしょうか。

「茶畑は、今から25年前の平成9年にはじめました。お茶の生産自体は、そのさらに15年前くらいには行われていたのですが、台風災害や後継者の問題などで、しばらく廃園になっていたんです。その頃、島の産業として養蚕産業が一気に盛り上がった時期があり、県内最大の養蚕団地があったほど。しかし、海外産の低価格繭の流入が増え価格は下がり、養蚕農家も高齢化。みるみる衰退していきました。仕事がなくなり、どんどん島の外に人が流出していってしまったんです。どうにかして、五島の新しい産業をおこし雇用の場を作らんばいけん、と思ったのも、お茶づくりを始めた理由の一つでした。」


畑がよく似合うグリーンティ五島の入江社長

「島では、耕作放棄地が増え続けています。ほったらかされてしまった土地は、どんどん土が悪くなっていく。そうなると、土の体力がなくなり美味しいものが作れなくなってしまうんです。また、『山が荒れれば海が荒れる』という言葉があるように、農業の衰退は、海にまでも影響を及ぼします。”これじゃいけん。島のためにひと肌、ふた肌もぬがんばいかん。”そう思って、耕作放棄地を茶畑として蘇らせていく取り組みをはじめました。」

生産者としての原点に立ち返った、オーガニックとの出会い。

経験のないお茶作りにチャレンジをしながら、「生産と同時にお茶屋(現在のグリーンティ五島)までやらないと、五島の経済がまわっていかない」と考え、栽培から販売まで、全てを自ら手がけることに。五島で作られた緑茶『五島茶』は、その確かな美味しさが口コミで広まり、他の地域へと販路が拡大していきます。

「知り合いに紹介され、静岡の茶商を訪ねた時があります。五島のお茶を出したら、”こんなお茶は飲んだことがない。この旨味と甘味はなんですか?”と驚きながら言われたんです。おそらく、堆肥と島の潮風が運ぶミネラルが、お茶を美味しくさせたのでしょう。そこから静岡の茶商との取引が始まっていきました。」

茶商も驚くほどの美味しさと、五島の風土が育んだ特異性を武器に、販路を徐々に増やしていきました。しかし、その後、産地表示義務化の波に揉まれ販路は縮小、ペットボトルの普及などで需要は落ちていく。そして、温暖化や台風の被害も一気に続き、苦しい時期を迎えます。

「いきなり売上が1/10、1/20に落ちていって、トラブルも起こる。肥料のお金も払えない。自分も家族もスタッフも意気消沈して、会話もなかったです。そんな、どうしようもない時にオーガニック農法に取り組む地元の人と出会い、もう一度、原点を見つめ直すことができたんです。

自分らの本当の原点にもどらんば。我々農家というのは、消費者に安心・安全・おいしさを届けるのが役目。それを自分は忘れておった。原点に戻ろう、と。教えてもらった有機農法を続けていくと、お茶も徐々に蘇っていき、さらにまろやかになっていきました。これしかない!と思いましたね。」

現在では、最も基準が厳しいとされる「EU(欧州連合)」の残留農薬基準もクリアし、有機オーガニック認証を取得。厳しい時期を乗り越え、消費者へより良い商品を届けながら、自分たちも胸をはって誇れるものづくりへと、歩みを進めていきました。

つばき茶、そして、レモングラス。新たな島の産物を生み出す。

震災以降、中国産のお茶が流入し、お茶の価格が暴落。その頃、五島列島では島の特産物を作り活性化につなげたいという動きがありました。素材として注目されたのが「椿の葉」でした。古くから椿が自生し、現在も栽培が盛んであった椿を活かせないか、入江社長にも相談が持ち込まれます。

「最初は、エグくて口に入っていかなかったんです。頭を抱えながらも試行錯誤の末、椿の葉と緑茶を混合発酵させる世界初の製茶法で”五島つばき茶”を生み出しました。つばき茶を、県の農業試験場に出してみたら、日本人の成人病の効果があるような、驚きの成分も出てきたんです。美容や健康効果も確認され、今や、五島の大切な地域産物の1つになっています。」

新たな地域産物を作るために、奔走した入江社長。「つばき茶で生産者の生活を支え、島に人を呼び戻すきっかけになれば・・・。」そんな想いが、彼の胸の内にはありました。

「近年、地球温暖化や台風など異常気象の影響で、お茶を育てるのがどんどん難しくなってきています。せっかく頑張って育てても、ダメになる。現場も疲弊してしまいます。”とにかく南方の品物が必要だ”と思い、色々調べた末に、レモングラスにたどり着きました。」

お茶っぱに続く第二の”柱”を作るべく、南方系の素材、特にハーブなどを検討していたところ、知人からレモングラスは島に雑草でも生えていて、越冬していることを教えてもらったそうです。現在のオーガニック農法と堆肥土づくりが、レモングラスにマッチし、美しい色をした香り高いレモングラスの栽培に成功。入江社長は、島の未来を見据えつつ、再びこの地ならではの素材を生み出しました。

『この島はいい島だと、若い人に自信をもたせんばいかん』

入江社長の挑戦の真ん中には、いつも島のため、島の豊かさや経済を守るという信念があります。そんな彼に、島の豊かさとは何か?と質問を投げかけると、こんな答えが返ってきました。

「それは、”経済と心”だと思います。いつでも向上心を持っていること。みなさんの活気、やる気が必要です。私が生きている間に、この島はいい島だと、若い人に自信をもたせんばいかんと思っています。地元に自信があれば、出ていこうとは思わないはずです。そのためには、外から来た人に、どんどん島の素材を磨いて美しくして、価値を高めて売り込んでいって欲しい。地元の人には、原石がわからなくなってしまっているんです。お互いにアイデアを出し合って、私たち生産者にもどんどん注文をつけてほしい。我々は、いくらでもいい素材を作って、それに応えていきたいと思っています。」

全ては、島の未来を見据え、次の世代に島の豊かさを繋ぐために。耕作放棄地を茶畑に、そして椿茶の栽培、新たにレモングラス生産へのチャレンジ。バイタリティ溢れる入江社長の姿からは、地元への深く大きな愛情と、ものづくりへの情熱を感じます。お茶から島を変えていく、グリーンティ五島の取り組み。次はどんな難題をクリアし、新たなチャレンジをしていくのか・・・今後も目が離せません。

有限会社グリーンティ五島
長崎県五島市吉久木町1179-2
Instagram:https://instagram.com/greentea_goto

お茶から島を変える生産者。グリーンティ五島【旅先案内人 vol.18】五島リトリート ray#42023-08-18T10:55:05+09:00

『五島リトリート ray』8月30日に開業

『五島リトリート ray』(英語表記:okcs Retreat Goto ray)が、2022年8月30日(火)にグランドオープンいたします。

『五島リトリート ray』は、五島のシンボル「鬼岳」が100万年前に噴火した時に形成されたと言われる溶岩海岸と、青い海を一望できる、全26室オーシャンビュー露天風呂付のホテルです。また客室テラスに設置された露天風呂は潮風や波音を感じながら入浴できます。歴史にインスパイアされた「光の和食」をテーマに、島で育まれた豊かな食材を使用し郷土の料理が新たな輝きを放ちます。また、五島椿を取り入れたアイテムで身体と心を健やかに整えるスパ、島の魅力を体験できる多彩なアクティビティなど、唯一無二の時間をご堪能いただけます。

公式サイト: https://goto.by-onko-chishin.com/

■コンセプト

「祈りの島、光の宿」

禁教の中、信仰を守り続けた、祈りの島・五島。強靭でしなやかなその生き方に共感し、明日への活力を得る。

鬼の口から噴出したという溶岩海岸の先に太古から繰り広げられる海と空のシアター。

取り込まれる景色、心まで開放される建築空間。魚介・五島牛・島野菜をふんだんに活かした、光の和食。

潮の香り、五島の風、悠久の空。過去と未来は繋がっており、光があれば影も生まれる。

■デザインコンセプト

「眼前に広がる海と空の景観を建物内に取り込むこと」

どこまでも続く美しい海景、身体を包み込む海風。

鐙瀬ならではのダイナミックで雄大な自然が主役となるようなデザインが、館内にちりばめられています。

美しい景観が館内ににじみ出るデザインにすることで、建物の中でも外にいるかのような解放感のある空間を作り上げます。

橋本夕紀夫氏によりデザインされたrayの空間を彩るデザインやプロダクトは、それぞれに五島や長崎の記憶を受け継いでいます。

五島の歴史からインスパイアされ内装に取り入れたスタンドグラスや、現地で掘り出された溶岩石をインテリアとして配置し、この地ならではの気づきを私達に与えてくれます。

ホテルの詳細情報については添付の「五島リトリート ray ファクトシート」をご覧ください。

■客室

ドアを開けた瞬間に目を奪われる青い海。壁面に鏡を施し、光だけでなく外の景観を映し、まるで外にいるかのようなパノラマビューが広がる空間です。ときに雲の切れ間から差し込む光は、天使のように心を洗ってくれます。テラスに設置した露天風呂からは、昔の人も眺めていたであろう悠久の劇場をいつでも楽しむことができます。定員4名の広めのお部屋からおひとり様向けまで、5タイプのお部屋をご用意しました。ファミリー向けやユニバーサル仕様のお部屋もご準備しております。

■ダイニング

夏でも冬でも魚種が豊富・新鮮で、四季を通じ様々な旬の魚介を堪能できます。また、陸続きでないからこそあらゆる農作物を「地産」しているのも離島の特徴。特にミネラル豊富な牧草で育った「五島牛」は生産量が少なく、幻と言われています。そんな贅沢な島食材=地域の光を、生産者に敬意を払いつつ、一番おいしくお届けする。最後にエッセンスとして、光をテーマにしたストーリーを掛け合わせて完成したものが、五島リトリート・オリジナル「光の和食」です。

■スパ

古より五島に自生していた椿をはじめ、五島、長崎で育った植物のエッセンス、五島の地をイメージしたオリジナルアロマに包まれながら、心と肌、身体をトリートメント。日頃の疲労、ストレス、停滞したエネルギーにアプローチしていきます。温肌がコンセプトの本格スキンケアON&DOのフェイシャルや、シャワーの水圧で身体の巡りを促すヴィシーシャワートリートメントのメニューも取りそろえ、非日常のスパ体験をお届けします。

■ショップ

地域のショーケースとなるよう、福江島だけでなく、船でしか行けない五島列島の他の島から厳選した商品を取り揃えております。

ホテルで使用している椿茶や椿油を使用したスキンケアなどもご用意いたしております。

■施設概要

五島リトリート ray(英語表記:okcs Retreat Goto ray)

総支配人 : 西浦 圭司

所在地  : 〒853-0023 長崎県五島市上崎山町2877

電話番号 : 0959-78-5551(10~18時)

部屋数  : 全26室 (全5タイプ)

料金   : 2名1室1泊2食付 1名51,700円~(消費税込)

アクセス : 福江空港から車で約10分/福江港から車で約15分

公式サイト: https://goto.by-onko-chishin.com/

Facebook : https://www.facebook.com/okcs.gotoray/

Twitter  : https://twitter.com/okcs_gotoray

Instagram : https://www.instagram.com/okcs_gotoray/

『五島リトリート ray』8月30日に開業2022-08-31T21:55:34+09:00

国内唯一!国産クラフトビールのサブスクサービス 「ビアフェスタ」8月3日受付開始

株式会社温故知新は、クラフトビールのサブスクサービスを運営する株式会社ビアフェスタに100%出資し事業を承継。2022年8月3日(水)よりサービスを開始いたします。また、温故知新が運営するホテルブランド「okcs(オックス)」のメンバーシッププログラム「okcs PRIVILEGE CLUB」の会員先着200名限定で、特別価格でサブスク契約ができるキャンペーンを実施します。

国産クラフトビールのサブスクサービスは国内唯一となります。※当社調べ

■「日本全国47都道府県、クラフトビールと共に“地域の光”に出会う、特別な日常を。」

ビアフェスタがお届けするクラフトビールの多くは、作り手によってさまざまな味と香りが楽しめるマイクロブリュワリー(小規模な醸造所)で製造されています。年々全国で増えてきており、現在600近くあると言われています*1。当サービスは、その中からビールを厳選してお届けします。また、ビールを通して地域の魅力もお届けし、ブリュワリーと利用者を繋ぐ新たなビアフェスタのサービスを展開して参ります。

*1:全国醸造所リストの2022年3月更新版を参考( https://kitasangyo.com/beer/MAP.html )

■先着200名限定「初回限定」特別価格4,700円(送料込み)で毎月6本お届け

ビアフェスタ公式HP: https://www.beerfesta.com/
okcs PRIVILEGE CLUB会員先着200名限定入会ページ: http://by-onko-chishin.com/privilege-club
(ビアフェスタ会員加入と同時にokcs PRIVILEGE CLUB会員への入会も可能)

■国内のマイクロブリュワリーに厳選したサブスクサービス

地域の光の、小さな伝道者 – okcs –

「okcs」は、地域の物語や職人たちが積み上げた誇り、時とともに輝きを失いそうな「地域の光」を再発見し、ひとつひとつ丁寧に磨き紡いでいく、温故知新のホテルブランドです。

そんなokcsがプロデュースするこのクラフトビールを届けるサービスを通して、日本の新たな食の魅力に出会っていただきたいと願っています。

1994年の酒税法改正で規制緩和されてから、拡大してきた国内のブリュワリーは、現在600程度あると言われています。その土地の水や、特産品を使ったクラフトビール作りは、町おこしの一環としても今や主流と言えます。

そのため、ブリュワリーの背景も様々で、元々日本酒の醸造所がクラフトビールも生産するようになったり、大好きなクラフトビールを極めたいとご家族で運営を始めたり、さらにレストランに併設して、オリジナルクラフトビールを作っているところなど、非常にユニークです。

ビアフェスタでは、地域に根付いているからこそ、プロモーションも小規模でなかなか出会えないクラフトビールを含む全国のブリュワリーから選定してお届けしていきます。気に入ったクラフトビールを見つけたら、さらに行ってみたい!と思ってもらえるような地域の魅力も併せてお届けします。

過去にお届けしたブリュワリー一覧: https://www.beerfesta.com/beer

■ビアフェスタだけで味わえるプログラム

毎月厳選したブリュワリーからビアフェスタオリジナルセットで、原則6本*2を直接クール便でお届けしています。

<月額費>

先着限定200名様:初回4,700円/月(税込・送料込み)
通常価格    :4,980円/月(税込・送料込み)
※原則初回入会時は3ヶ月継続が条件(4ヶ月目以降は解約可)

<登録からお届けまで>

1. ビアフェスタへ登録
( https://shop.beerfesta.com/shopping/lp.php?p=beerfesta-top )
2. 入会月のブリュワリーとセット内容がHPで公開
3. 月の最終週の週末を目安にクール便でご自宅へ

*2:原材料の値上がりや物価の高騰により変動する場合があります。

■ビアフェスタの最新情報をチェック

ビアフェスタのソーシャルアカウントをフォローして、最新情報やキャンペーンの詳細をぜひご覧ください。

公式Instagram: https://www.instagram.com/beerfesta.info/
公式Twitter : https://twitter.com/beerfesta_info
毎月のクラフトビールの詳細は公式HPから:
https://www.beerfesta.com/beer

お問い合わせ先:
詳細については、 [email protected] までお問合せください。

ビアフェスタイメージ

国内唯一!国産クラフトビールのサブスクサービス 「ビアフェスタ」8月3日受付開始2022-08-09T23:59:45+09:00

“祈りの島”五島に全室オーシャンビュー露天風呂付 ラグジュアリーホテル『五島リトリート ray』8月30日(火)開業

2022年8月30日(火)開業予定の「五島リトリート ray」(所在地:長崎県五島市、総支配人:西浦 圭司)では、2022年7月27日(水)より予約の受付を開始いたします。

プレオープン  :2022年8月9日(火)
グランドオープン:2022年8月30日(火)

予約受付ページ : https://reserve.489ban.net/client/goto-ray/0/plan

公式ホームページ: https://goto.by-onko-chishin.com/

「五島リトリート ray」は、五島のシンボル「鬼岳」が300万年前に噴火した際に形成されたと言われる溶岩海岸に見下ろす高台に位置しています。五島つばき空港から車で10分とアクセス良好。橋本夕紀夫氏デザインの全26室オーシャンビュー露天風呂付きのホテルです。

デザインコンセプトは「眼前に広がる海と空の景観を建物内に取り込むこと」

■「五島リトリート ray」コンセプト

禁教の中、信仰を守り続けた、祈りの島・五島。強靭でしなやかなその生き方に共感し、明日への活力を得る。
鬼の口から5万年前に噴出したというジオパークの先に太古から繰り広げられる海と空のシアター。
取り込まれる景色、心まで開放される建築空間。魚介・五島牛・島野菜をふんだんに活かした、光の和食。
潮の香り、五島の風、悠久の空。過去と未来は繋がっており、光があれば影も生まれる。
『眼前に広がる海と空の景観を建物内に取り込むこと』をコンセプトに橋本夕紀夫氏によるデザイン。
(ホテル客室や周辺アクティビティの詳細は、添付「五島リトリート ray 概要」または公式ホームページをご参照ください)

・美しい五島の海を一望できる、露天風呂付き客室のご案内:
https://goto.by-onko-chishin.com/rooms/

・豊かな海に囲まれた五島の食材に舌鼓を打つダイニングのご案内:
https://goto.by-onko-chishin.com/dining/

水平線に包まれるかのような、パノラミック・オーシャンビュー

■特別プランのご紹介

プレオープン期間中にご宿泊いただける10%OFFプランをご用意しております。

宿泊対象期間:2022年8月9日(火)~2022年8月28日(日)

お部屋タイプ:2名1室利用時の1名様料金(税込)です

オーシャンビュー 露天デラックス【70平米】61,380円~

※お子様同宿可

オーシャンビュー 露天スーペリア【58平米】51,480円~

お食事   :夕食 18:00 – 22:00(LO.食事 20:00/飲料 21:30)

朝食 7:00 – 10:00(LO.09:30)

プレオープンの為、一部客室タイプ・1日の稼働を制限してお迎えしております。

また、本プランでご予約のお客様は、アンケートへのご協力をお願いいたします。

プラン予約受付ページ: https://reserve.489ban.net/client/goto-ray/0/plan/id/140591/stay?noSearch=1

“祈りの島”五島に全室オーシャンビュー露天風呂付 ラグジュアリーホテル『五島リトリート ray』8月30日(火)開業2022-07-27T14:37:50+09:00

6月24日(金)の「アップサイクルの日」に合わせ JR新大久保駅直上「K,D,C,,,」にてフードロス削減イベント開催

「壱岐リトリート 海里村上」がプロデュースしたクラフトジン「KAGURA」が、Future Food Fund、JR東日本、CAMPFIRE、オレンジページ4社が共催するピッチコンテスト「K,D,C,,, FOOD Challenge」において最終選考に進みました。

またアップサイクルの日である6月24日(金)から3日間限定で開催されるフードラボ「K,D,C,,,」に参加いたします。

■「第二回 K,D,C,,,Food Challenge」お披露目 イベントについて

2022年6月24日(金)のアップサイクルの日に合わせ、24日(金)からの3日間、JR新大久保駅直上3階フードホール「K,D,C,,,」で開催されるお披露目イベントが開催されます。試飲会も実施いたしますので、この機会にぜひ“幻”のジン「KAGURA」をお試しください!

開催日   : 2022年6月24日(金)、25日(土)、26日(日)

場所    : JR新大久保駅ビル3階フードホール「K,D,C,,,」

(東京都新宿区百人町1-10-15)

営業時間  : 11:00~18:00(予定)

参加費   : 無料

イベント詳細: https://bit.ly/3ybBLX9

 

■ピッチコンテスト「K,D,C,,, FOOD Challenge」について

「K,D,C,,, FOOD Challenge」は、日本のフードチャレンジャーを支援し、社会実装による「新しい食文化」を創ることを目的に、Future Food Fund、JR東日本、CAMPFIRE、オレンジページ4社が共催するピッチコンテストです。「Kimchi, Durian, Cardamom,,,」(略称「K,D,C,,,」)は、JR新大久保駅直上にあり、新しい食文化や食を通じた新たなライフスタイルを提案していく「食のプラットフォーム」です。 第2回のテーマは「SDGsで注目の高まるアップサイクル食材の価値創出」。2022年5月26日(木)に書類審査による一次審査を行い、クラフトジン「KAGURA」が最終審査に進みました。

 

■「アップサイクル」とは

アップサイクルとは、従来から行なわれてきたリユースやリサイクルとは少し異なり、新しいアイデアや発想によって元の製品には無かった用途を可能にしたり、異なる分野の製品に転換するなどして、元の製品よりも価値の高い物を創り出すことを目指す取り組みのことです。

「アップサイクルの日」

2015年にイギリスで行われたコミュニティの活動により、毎年6月24日を「アップサイクルの日」として祝うようになりました。今ではアップサイクルする人々の世界的なムーブメントになっています。

アップサイクルという言葉は、1994年頃「リサイクルや廃棄の代わりにアイテムに付加価値をつけること」に対して使用され、その後作家のグンター・パウリ氏が『アップサイクル』(1999年)を出版し、ドイツを中心に広まりました。2013年には、古い物から新しい物を生み出すことにビジネスチャンスがあると考える人々が増えアップサイクルが流行し、同時に廃棄物の削減と環境保全に貢献するようになりました。

■クラフトジン「KAGURA」の特徴

ベースの壱岐焼酎に壱岐産のボタニカルを漬け込み、再び蒸留して造る、麦焼酎発祥の壱岐ならではのクラフトジンです。味の配合やボタニカルの選定は共同で行い、壱岐リトリート 海里村上の料理長とソムリエが監修しました。体にスッと染み込む優しい味わいは和食との絶妙なマリアージュをお愉しみいただけます。

漬け込んだボタニカルには、イチゴ、橙、麗紅、はるか、ゆず、はちみつ、アスパラ、モリンガ、木の芽、島の特産品である雲丹の殻、海里村上の温泉、ジュニパーベリーを使用しました。ジュニパーベリー以外は、廃棄予定だった島の食材を活用した「廃棄食材の価値を創出したまさにアップサイクルなジン」です。

イチゴと壱岐焼酎の原料である米に由来したほんのり優しい甘味と、その他の素材によって生み出されるジン特有の苦みにより「KAGURA」独特の複雑なアロマが広がります。

少しの傷や別製品作成の過程で廃棄されてしまっていた果実などを、壱岐の生産者を巡って説明し、譲り受けてジンの素材に。焼酎に漬け込みテイスティングを繰り返す

・2021年に実施したクラウドファンディング
「CAMPFIRE」壱岐島初!クラフトジンを造りたい!~島のフードロス問題を解決~
https://camp-fire.jp/projects/view/365205

目標額100万円に対して200%以上の達成率となった

・開発ストーリー
「ONESTORY」壱岐ジンプロジェクト
https://www.onestory-media.jp/post/?id=3844

 

■商品概要

商品名   :JAPANESE IKI CRAFT GIN KAGURA
内容量   :700ml
小売希望価格:2,970円(税込)
販売先   :壱岐の蔵酒造公式通信販売サイト
( https://ikinokura.shop-pro.jp/?pid=160046474 )
全国の酒類小売販売店

 

■商品に関するお問い合わせ先

・壱岐の蔵酒造
TEL    : 0920-45-2111
公式サイト: http://ikinokura.co.jp/

・壱岐リトリート 海里村上
担当 : 貴島
Email: [email protected]

6月24日(金)の「アップサイクルの日」に合わせ JR新大久保駅直上「K,D,C,,,」にてフードロス削減イベント開催2022-06-25T14:17:07+09:00

瀬戸内国際芸術祭にて“たまの”の塩・地元食材を使った 「桜海老と瀬戸内海苔の2色のしおさい弁当」を発売!

「KEIRIN HOTEL 10」では、瀬戸内国際芸術祭 春会期開催中の2022年4月14日(木)~5月18日(水)に1日10食~20食の数量限定で、地元瀬戸内や玉野の素材をふんだんに使用した「桜海老と瀬戸内海苔の2色のしおさい弁当」をJR宇野駅構内で販売しております。

「桜海老と瀬戸内海苔の2色のしおさい弁当」

このお弁当は、食のアーティストEAT&ART TAPO氏をアドバイザーとして迎えたプロジェクトチームで話し合い、塩をテーマに当ホテル内レストランFORQシェフがメニューを考案し作成したものです。

直島へは宇野港からフェリーで20分と近く、瀬戸内国際芸術祭への日帰り旅にも便利です。瀬戸内の味わいを詰め込んだ瀬戸芸弁当をご堪能ください。

■瀬戸芸弁当 「玉野の塩」が共通テーマ

かつて塩田地帯だった歴史がある玉野・宇野エリア。この玉野の塩を使ったお弁当、というのが共通テーマになっています。

瀬戸芸会期中は、各島のお食事処の混雑も予想されます。お弁当を持参して、海辺でランチタイムをお楽しみいただくのもおすすめです。地元の食材を味わうことで瀬戸内の魅力を体感して欲しいという想いで生まれたお弁当です。

■KEIRIN HOTEL 10 「桜海老と瀬戸内海苔の2色のしおさい弁当」

・たまのレモン塩と地のりの磯ごはん
たまのレモン塩を混ぜ込んだごはんに地海苔をふわっとのせて磯の香感じる一品。

・たまのレモン塩とさくらえびの海ごはん
たまのレモン塩と桜海老を使った彩りごはん。ほんのりピンク色と、桜海老の食感を楽しんで。

・玉野産春菊のおひたし
新鮮な玉野の農家の春菊をおひたしに。ゴマのまろやかさが優しい味わい。

・キーマカレーオムレツ
FORQの看板メニュー瀬戸内レモンキーマカレーを卵で包み、オムレツ仕立てに。玉野野菜を使用。

・農家さんのふぞろい野菜の塩グリル
玉野の農家さんが作った野菜をシンプルにグリル。玉野の塩が素材そのものの味を引き立てます。

・魚のクミンフライ
季節の瀬戸内の魚を使ったクミン揚げ。ザクザク食感とスパイスの香りを味わって。

・ひとくちコロッケ
アンチョビポテトにガラムマサラを加えてちょっぴりエスニックなテイストのコロッケ。

・唐揚げ
ブレンドスパイスに鶏肉を漬け込み、下味をつけたジューシーな唐揚げに。

※季節によって一部食材が変わることがございます
販売期間 :瀬戸内国際芸術祭会期中 2022年4月14日(木)~5月18日(水)
販売場所 :JR宇野駅構内
時間   :8:00~ なくなり次第終了(1日限定10食~20食)
※日によって異なります
料金   :1,500円(税込)
問い合わせ:0863-31-0555 (KEIRIN HOTEL 10 代表)

瀬戸内国際芸術祭にて“たまの”の塩・地元食材を使った 「桜海老と瀬戸内海苔の2色のしおさい弁当」を発売!2022-04-28T16:43:46+09:00

瀬戸内の島旅の拠点にも。 日本初の泊まれる競輪場「KEIRIN HOTEL 10」3月26日開業

株式会社温故知新は、玉野競輪場の包括運営を担う株式会社チャリ・ロトからホテル運営を受託し、玉野競輪場と一体型のライフスタイルホテル「KEIRIN HOTEL 10」を、2022年3月26日(土)にグランドオープンいたします。
公式サイト https://keirin-hotel10.com

KEIRIN HOTEL 10は、1950年に開場し72年の歴史を持つ玉野競輪場(岡山県玉野市)が、日本初(*)となるホテル一体型スタジアムとして、競走路を取り囲むようにスタンド棟と、全149室のホテル棟を備えた施設としてリニューアルしました。全149室の客室のうち126室がバンク側(競走路)に面しているので、眼下に日々の練習風景を眺め、またバンクの先には瀬戸内海を望む、非日常なスタジアムの景色が広がります。

また、瀬戸内へのフェリー乗り場へ車で5分と近く、直島にフェリーで20分と日帰り旅の拠点にも最適なため、瀬戸内芸術祭にも好立地です。

■デザイン×KEIRIN×瀬戸内の旅の玄関口

昔の競輪場の記憶を受け継ぐホテルとして、廃材を再活用し館内のオブジェや家具などにリメイクしています。また、競輪や自転車などをモチーフにしたデザインを施し、人々がデザインをきっかけに、過去に思いを馳せていただけるよう、備品なども細部にまでこだわっています。

(*当社調べ)

<廃材BEFORE & AFTER 一例> ※別添「KEIRIN HOTEL 10 廃材活用例」参照

Before & After一例

【施設概要】

“KEIRINの新時代を切り開くホテル – YOU ARE THE 10TH RACER”

■客室

主に9人でレースを競う競輪。お客様が10番目の選手になった気持ちで過ごせるよう、客室は“スタイリッシュなロッカールーム”をイメージ。5階以上のすべての客室にテラスがあり、バンクをより間近に感じる非日常を感じられます。

インテリアや備品は細部にまでこだわり、自転車や競輪、スポーツをモチーフに。ナイトウエアは競輪のユニフォームがモチーフ。

ROOM

■スタジアムレストラン『FORQ』

瀬戸内の食材を使ったスパイス料理やオリジナルスイーツを提供。クラフトビールを片手に、窓側はバンクに向いた座席で、目の前で繰り広げられるレースを観戦しながらの食事が可能です。非レース開催時はモニターでのパブリックビューイングをご覧いただけます。

オリジナルの瀬戸内スイーツも用意しているので、カフェとしての利用もおすすめです。ホテル宿泊者だけでなく、競輪場来場者や観光客にも、お気軽に利用いただけるカジュアルなレストランです。メニューの一部は、東京神宮前の人気レストラン「ヘンドリクス」監修です。

restaurant

■『KEIRIN HOTEL 10 SHOP』

競輪や自転車をモチーフにした、ポップなデザインのオリジナルグッズを多数展開。さまざまなクリエーターや岡山のカフェとコラボレーションして制作したアイテムは、キャップ、Tシャツ、トートバッグ、サンダル、コーヒーバッグなど10種類以上。

アパレルアイテムなど、旅の記念やお土産としてはもちろん、瀬戸内の島旅や普段使いにもおすすめのグッズです。

goods

※施設詳細:添付「KEIRIN HOTEL 10 – FACT SHEET」参照

名称    : KEIRIN HOTEL 10

所在地   : 岡山県玉野市築港5丁目18-3

予約・問合せ: 0863-31-0555

MAIL    : [email protected]

URL     : https://keirin-hotel10.com

総支配人  : 石川 雅一

部屋数   : 149室(全6タイプ)

※詳細:添付「KEIRIN HOTEL 10 – FACT SHEET」参照

料金    : バンクビューコンパクトダブル 1名1室8,360円~

アクセス  : JR宇野駅から車で5分(宇野駅から送迎あり)

付帯施設  : レストラン(スタンド棟)、ギャラリー、ショップ

Instagram  : https://www.instagram.com/okcs_keirinhotel10/

Twitter   : https://twitter.com/okcs_hotel10

瀬戸内の島旅の拠点にも。 日本初の泊まれる競輪場「KEIRIN HOTEL 10」3月26日開業2022-03-26T12:00:41+09:00

幻の赤ウニ尽くし会席販売開始[壱岐リトリート海里村上]

壱岐リトリート海里村上は、2022年6月1日(水)~9月30日(金)の4カ月間限定で提供する、壱岐の夏期に獲れる幻と称される赤ウニを贅沢に食べ尽くす「赤ウニづくし会席プラン」を販売開始しました。

■幻の赤ウニと名物「海里焼き」

長崎県の離島、壱岐島は美味しいものの宝庫と知られています。特にウニは禁漁期間が明けると県外から多くの人がウニを求めて壱岐に訪れます。壱岐島の海藻をたっぷり食べて育つウニは主に3種類あります。その中でも、赤ウニは、漁期も漁獲量も少なく、味わいは、磯の香りが広がり、濃厚な甘みが特徴です。

同プランでは、赤ウニを贅沢に会席料理で堪能できる宿泊プランをご用意しました。また、宿の名物料理の「海里焼き」は、天然黒鮑にウニをのせて目の前で焼き上げる贅沢な料理で、こちらも期間限定の逸品です。

黒鮑にウニをたっぷりのせた海里焼き

<赤ウニづくし会席プラン 概要>

●利用期間   : 2022年6月1日(水)~9月30日(金)
●予約受付期間 : 2022年3月1日(火)~9月29日(木)
●料金     : 58,700円~
(1泊夕朝食付き、2名1室利用時の1泊1名あたりの税込料金)
●予約・問合せ : 0920-43-0770(壱岐リトリート 海里村上 代表)
●宿泊プランURL: https://reserve.489ban.net/client/kairi-iki/0/plan/id/97529/stay
●公式サイト  : https://iki.by-onko-chishin.com/dining/

<赤ウニづくし会席の献立 一例> 9月末までの期間限定

赤ウニづくし会席料理イメージ

□前菜   唐墨大根・玉子味噌・烏賊雲丹・トマト密漬け・がぜ味噌
□蒸物   海鮮茶碗蒸し雲丹
□刺身   殻付雲丹・九絵・鰹・烏賊
□揚げ物  雲丹真丈揚げ
□焼料理  九絵の米麹焼き
□温物   壱岐牛と旬野菜の餡掛
□鮑料理  黒鮑と雲丹の海里焼き
□ご飯物  雲丹ご飯
□汁物   雲丹と石蓴の潮汁
□香の物  浅漬け
□デザート 水羊羹
*仕入れ状況によりメニューと異なる場合がございますので予めご了承ください。

幻の赤ウニ尽くし会席販売開始[壱岐リトリート海里村上]2022-03-01T11:29:17+09:00

瀬戸内の「泊まれる競輪場」スタジアム一体型ホテル 『KEIRIN HOTEL 10』の宿泊予約開始

株式会社温故知新は、日本初となるスタジアム一体型ホテル(*)「KEIRIN HOTEL 10」」を2022年3月11日(金)プレオープンし、3月26日(土)にグランドオープンいたします。なお、2月18日(金)より宿泊予約の受付、および、3月26日(土)から行われる「玉野記念」期間中の抽選予約受付を開始いたしました。

公式サイト( https://keirin-hotel10.com )

■リニューアルプロジェクトの概要

<玉野競輪場の開場から72年目の大改造、新たな時代をひらく競輪スタジアムへ>

KEIRIN HOTEL 10は、スポーツやエンタメとしての競輪の魅力を伝え、競輪の新時代を切り開くためのホテルです。競輪は70年以上の歴史があり、戦後の貧しい日本復興のために始まったという背景がある、日本発祥のプロスポーツです。

日本から世界へ羽ばたくスポーツとしての可能性や、アスリートたちの熱量など、見所がたくさんあります。そんなクラフトマンシップに着目し、ホテルを通じて競輪の奥深さ、スポーツとしての面白さ、人間味溢れるドラマに触れてもらうことで、競輪の新しい入り口となる場を目指しています。

泊まれる競輪場「KEIRIN HOTEL 10」

■デザインやアートの力で、競輪場を誰もが楽しめる場所へ

<競輪や自転車をモチーフにしたデザインが、ホテル・競輪場の随所に>

自転車競技、自転車そのもののスポーティーさにフォーカスしたデザインで、ホテルそのもののクリエイティブにもこだわり、アートやデザインの視点でも楽しんでいただける空間になっています。ホテルのデザインを担当するのは、東京で活動するクリエイティブチーム「& Supply」。クリエイターとタッグを組み、デザインや体験の面白さから、自然な形で競輪に触れることができ、エンタメとして楽しんでいただける場を目指します。価格帯もカジュアルで、エンタメ感とアート溢れる、POPで賑やかなホテルとなる予定です。

競輪や自転車をモチーフにしたデザイン

■競輪場の記憶と文化を、未来へと繋ぐ

72年という長い歴史を持つ玉野競輪場には、これまで様々な多くのレースや人間ドラマ、ファンや地域の人びとの想いが蓄積されています。その記憶を受け継ぎながら、未来へ繋いでいくにはどうすればいいか。物を再利用するだけでなく、意外性のあるアレンジを加え、触れた人々がデザインや楽しさを入り口に、過去に思いを馳せていただけるような設えに。これまでの歴史に敬意をはらいながら、競輪の持つ職人性や、文化的背景、スポーツとしての面白さなどを、伝えていくことが、玉野競輪場の新しい未来を切り開くことに繋がると考えています。

■競輪場リニューアルで出た廃材をホテル内外の装飾や備品に

メインスタンドで使われていた数百席分の座席から座板部分を再生。ホテルのエントランスにある大型看板やロビーのオブジェなど多くの人の目に触れる場所に使用しています。他にも、レース用自転車部品を素材に、インテリアとして再生。様々な廃材をロビーやレストランの照明器具やテーブル、客室のインテリアとして活用しています。

玉野競輪場の廃材をオブジェやインテリアに活用

■KEIRIN HOTEL 10 宿泊予約について

2月18日(金)より一部レース開催日を除き8月末宿泊分まで一般販売開始いたしました。3月11日(金)のプレオープン記念プランもご用意。また、「玉野記念」にともない3月25日~29日のご宿泊は抽選販売となります。
デイレース開催時は、19時チェックイン、翌日17時チェックアウトとなり、お部屋からレース観戦を楽しめます。

【プレオープン記念プラン】

宿泊対象期間:2022年3月11日~3月31日(レース開催期間は除外)
料金:平日8,360円~/土曜・休前日10,032円~
(2名1室利用時の1名あたりの1泊素泊り料金)
※3月30日(水)1泊限定で、最終レースを観戦の後、ゆっくりホテルで過ごせる19:00レイトチェックインのお得なプランもご用意
※玉野記念開催期間中は除外となります

【玉野記念特別プラン】

宿泊対象期間:2022年3月25日~3月29日
料金:25,080円~(2名1室利用時の1名あたりの1泊2食付料金)
※抽選申込方法: https://keirin.by-onko-chishin.com/tamanokinen-moshikomi/

【グランドオープン料金】

・宿泊対象期間:2022年4月1日~(レース非開催時)
・料金:平日10,450円~/土曜・休前日12,540円~
(2名1室利用時の1名あたりの素泊り料金)

公式サイト: http://www.keirin-hotel10.com
ご予約に関するお問い合わせ先: [email protected]

よくあるご質問: https://keirin.by-onko-chishin.com/faq/

■KEIRIN HOTEL 10 施設概要

コンセプトは、“KEIRINの新時代を切り開くホテル – YOU ARE THE 10TH RACER”。
主に9人でレースを競う競輪。お客様が10番目の選手になった気持ちで過ごせるよう、客室は“スタイリッシュなロッカールーム”をイメージし、競輪ファンのみならず誰もがレーサーになったような気分で滞在できます。
瀬戸内海の玄関口に位置し、149室の客室のうち126室がバンク(競走路)側にあり、レースとともに美しい瀬戸内海の風景を楽しめます。また、5階以上のすべての客室にテラスがあり、バンクをより間近に感じることが可能。テラスでくつろぎながら楽しむ、これまでにない競輪の観戦スタイルをお届けします。
非レース開催時は、選手達の練習風景を眺められるなど、スタジアム併設ならではの体験が可能です。スポーツや自転車をテーマにデザインしているので非日常な時間を楽しめます。またリーズナブルな料金なので、瀬戸内の旅の拠点としてもビジネスにもご利用いただけます。

瀬戸内の「泊まれる競輪場」スタジアム一体型ホテル 『KEIRIN HOTEL 10』の宿泊予約開始2022-02-23T00:58:41+09:00