【瀬戸内リトリート青凪】新料理長に本城 英也が就任

美しさと味わいを極める、地域の光を届ける新たな日本料理への挑戦

スモールラグジュアリーホテル「瀬戸内リトリート青凪 by 温故知新」(所在地:愛媛県松山市、総支配人:下窪 日登美)では、このたび新料理長として本城 英也が就任したことをお知らせします。

日本各地で積み重ねてきた技術と日本料理に対する思いを携え、地域の魅力を引き出す探究心を持つ本城が、瀬戸内リトリート青凪で新たなステージに挑みます。瀬戸内の自然と文化を背景に、美しい盛り付けと繊細な味わいが織りなす特別な体験をお届けいたします。

※料理イメージ

 

料理長・本城 英也(ほんじょう ひでや)について

料理長・本城 英也(ほんじょう ひでや)

1970年、大阪生まれ。15歳で料理の世界に入り、大阪の割烹料亭、倉敷のホテルで日本料理の基礎を学ぶ。飛騨高山の「ホテルアソシア高山リゾート」では、佐藤冨士雄氏のもとで修業を積み、同ホテルで約8年にわたり日本料理の料理長を務める。その後、熱海市綱代の高級旅館「山龢(さんが)」の料理長として新規開業に携わり、2020年に株式会社温故知新へ入社。入社後は、壱岐リトリート海里村上、箱根リトリート villa 1/f、五島リトリート ray、礼文観光ホテル 咲涼と、温故知新の施設において料理長や顧問を歴任し、若手料理人の育成にも貢献。2024年9月より、瀬戸内リトリート青凪の料理長に就任する。自身が初めて訪れる愛媛・松山市で、地元松山や瀬戸内の食材を活かし心に残る食体験の提供を目指し、チームで作り上げることの大切さをテーマに、新たな日本料理の可能性を切り開く挑戦に挑む。

 

地域の光を皿の上で表現する

「地域の光を食体験として昇華する」ことを目指し、地元の食材を最大限に使用し、見た目にも美しい日本料理を提供します。料理を通して記憶に残る旅を感じられるよう、今後は地元の生産者や魚河岸の方々との連携を通じて、季節の恵みや土地の歴史を料理に表現します。

また、安藤忠雄建築ならではの芸術的な空間に調和する、新たな日本料理のスタイルを模索し、洋の見た目やエッセンスを柔軟に取り入れ革新的な料理を追求していきます。

「料理人とサービススタッフが意見を交わせる関係性がなければ、本当に美味しい料理を提供することはできない。」と本城が語るように、チーム一丸となって食材と真摯に向き合い、その食材が持つ魅力を最大限に引きだすことで、最高の一皿を生み出すことができると考えています。

白子の泡雪仕立て、菊菜餡、唐墨 ※料理内容は予告なく変更となる場合があります。

この料理は、ソムリエ・今津のアイデアが生かされた一皿です。

「この料理にエストラゴンを加えると香りのアクセントになり、ワインともさらに結びつくのでぜひ試してみたいです。」

試作段階で、料理長との対話から生まれた今津のアイデアによって、この料理が完成しました。料理人とサービススタッフの連携を大切にする本城ならではのスタイルと、今津がセレクトする唯一無二のペアリングで、心に残る至福のひとときをお過ごしください。

 

ソムリエ・今津 一里(いまづ かずのり)について

ソムリエ・今津 一里(いまづ かずのり)

1988年、兵庫県生まれ。専門学校卒業後、ホテルニューオータニ東京でキャリアをスタート。東京都内の星付きグランメゾン、ビストロ、ワインバー、居酒屋と幅広いジャンルでサービスを学び、独自のスタイルを確立させる。母方の出身が愛媛県であることから、自身のルーツである同地への想いを抱き、2018年4月に株式会社温故知新へ入社。入社以降、愛媛の魅力に惹かれ、県内各地の酒蔵へ足を運び、地元でしか出回らない希少な日本酒に出会う。地元のお酒や世界各地のワインを融合させセレクトした絶妙なペアリングは、今津の経験と相まって多くのリピーターを魅了し高い評価を得ている。

愛媛県初、JSAソムリエ・エクセレンス認定。

 

■瀬戸内リトリート青凪 by 温故知新について

瀬戸内リトリート青凪 by 温故知新

-安藤建築の洗練された空間の中でアートを楽しむ-

一部美術館として公開されていた名建築を、2015年12月に設計者・安藤忠雄氏監修のもとリノベーションし誕生した、全7室オールスイートのスモールラグジュアリーホテル。ホテルのコンセプトは「Minimal Luxury」。安藤建築の洗練された空間の中、館内の随所にアート作品を展示。瀬戸内の旬の素材をふんだんに使用した懐石料理を提供するダイニングのほか、屋内外2つのプール、さらに四国初の本格ホテルスパも完備しています。

<施設概要>

施設名   :瀬戸内リトリート青凪 by 温故知新

所在地   :〒790-2641 愛媛県松山市柳谷794-1

電話番号  :089-977-9500(代表)

客室数   :全7室

総支配人  :下窪 日登美

アクセス  :松山空港から車で約50分  / JR松山駅から車で約35分

松山ICより約40分 / しまなみ海道今治より北条R196経由約70分

羽田空港から松山空港経由で約3時間弱、空港送迎あり(有料)

公式サイト :https://setouchi.by-onko-chishin.com/

Facebook    :https://www.facebook.com/setouchiaonagi/

X(Twitter)  :https://twitter.com/okcs_aonagi

Instagram    :https://www.instagram.com/okcs_setouchi_aonagi/

 

■株式会社温故知新について

ホテル、旅館の運営・プロデュース・コンサルティング企業として2011年2月に創業。スモールラグジュアリーホテルを中心に老舗旅館のほか、スタジアム一体型ホテルをプロデュースするなど、「旅の目的地(=ディスティネーション)」になるほかに類例のない個性的な施設を運営しています。 2023年1月には「株主コミュニティ」を組成。 2024年1月には世界初のオフィシャル・シャンパンホテル「Cuvée J2 Hôtel Osaka by 温故知新」を大阪・心斎橋に開業し、4月には東京・虎ノ門の「菊池寛実記念 智美術館」併設の「カフェダイニング 茶楓 by 温故知新」、岡山県・玉野市の「道の駅 みやま公園」内にカフェ「Miyama cafe PUUT」をオープンしたほか、長崎県・雲仙市の旅館「旅亭 半水廬」の運営を開始。さらに5月より、静岡県・東伊豆町の温泉宿「伊豆・熱川温泉 粋光」 の運営を開始しました。12月には長野県・白馬村に当社初となるラグジュアリーホテルコンドミニアム「ホテル ラ ヴィーニュ白馬 by 温故知新」をオープンするほか、今後も複数施設の開業を予定しています。

 

<会社概要>

社名    :株式会社温故知新

代表取締役 :松山 知樹

本社所在地 :東京都新宿区新宿5-15-14 INBOUND LEAGUE 502号室

設立年   :2011年2月1日

資本金   :1,000万円

事業内容  :ホテル・旅館の運営及びコンサルティング

公式サイト :https://by-onko-chishin.com/

企業情報  :https://by-onko-chishin.com/company

X(Twitter)  :https://twitter.com/okcs_official

Instagram    :https://www.instagram.com/okcs.official/

YouTube   :https://www.youtube.com/@okcs-jp

【瀬戸内リトリート青凪】新料理長に本城 英也が就任2025-04-10T15:43:44+09:00

【旅亭 半水盧】冬期限定「とらふぐ懐石プラン」の販売を開始

旅亭 半水盧では、山口県・下関産のとらふぐを使用した冬季限定の「とらふぐ懐石プラン」の販売を開始いたします。

ミシュランガイド福岡・佐賀・長崎2019特別版で、料理1つ星の宿として紹介された「旅亭 半水盧」がお届けする「とらふぐ懐石プラン」は、2025年1月8日(水)から2025年3月14日(金)までの期間限定プランとしてお愉しみいただけます。

とらふぐ懐石イメージ

冬期限定「とらふぐ懐石プラン」について

とらふぐ イメージ

とらふぐの中でも最高級とされる、山口県・下関産のとらふぐ。明治時代の中頃、初代内閣総理大臣を務めていた伊藤 博文により、1888年にふぐ食を解禁され、全国へ広まったとされています。

透き通るように美しく盛られたてっさ、ふぐの旨味がぎゅっと濃縮されたふぐ鍋、そして香り豊かな雑炊に、白子や唐揚げと、冬の味覚の王様と称されるとらふぐを存分に堪能できる特別なプランです。

旅亭 半水盧の職人技と極上のおもてなしでお届けする「とらふぐ懐石プラン」をご堪能ください。

<予約詳細>

予約期間:2024年11月27日(水)~2025年3月9日(日)まで

宿泊期間:2025年1月8日(水)~2025年3月14日(金)まで

料金  :2名様1室利用時 平日 1名様あたり 106,700円(税込)~

【旅亭 半水盧】冬期限定「とらふぐ懐石プラン」の販売を開始2026-02-10T15:40:56+09:00

【五島リトリート ray】「開業2周年記念 re : 2nd anniversary」を開催 〜地域の方々と共に創る1日限りのイベント〜

五島リトリート ray by 温故知新は、2024年8月30日(金)に開業2周年を迎えました。同日に開催予定としていたイベントは、台風の影響でやむを得ず中止といたしました。このたび、2024年12月22日(日)に改めて「開業2周年記念 re : 2nd anniversary」を開催いたします。

再開催の背景

五島リトリート ray では、地域の歴史、文化、自然の魅力を未来へと受け継いでいくため、島の伝統を守り続けている地域のみなさまと共に、さまざまな活動に取り組んでいます。このイベントを通じ、ホテルをご利用いただくお客様はもちろん、五島を訪れる方々と島民のみなさまが交流を深める場所を作りたいと考えています。地域の歴史を尊び、未来を見据えた希望の光を灯す「地域の光の、小さな伝道者」としての五島リトリート ray の役割を再確認し、地域の方々への敬意を表し、このイベントを再開催することにいたしました。

「開業2周年記念 re : 2nd anniversary」概要

五島で活躍するアーティストによる多彩なパフォーマンスに加え、五島市内の飲食店、工芸品店、雑貨店が一堂に集結し、五島の魅力を存分に楽しめるイベントです。地元の皆さまはもちろん、ご宿泊のお客様や観光で五島を訪れる方々、お子さまからご年配の方まで、どなたでも自由にご参加いただけます。さらに、五島リトリート ray では、イベント限定の特製おでんとおにぎりの販売をいたします。この日だけの特別な催しとなっておりますので、ぜひ足をお運びください。

 

<イベント詳細>

  • 日時:2024年12月22日(日) 11:00~16:00
  • 会場:五島リトリートray ホテル駐車場
  • 住所:長崎県五島市上崎山町2877

※小雨決行、荒天中止

 

会場地図
イベントイメージ

<タイムテーブル>

  • 10:50 開催挨拶
  • 11:00 倭寇太鼓 富江バラモン会(太鼓演奏)
  • 12:00 須藤勇樹(アコースティックライブ)
  • 13:00 飛雲、龍峰 × もしもし五島列島(書道パフォーマンス&ライブイベント)
  • 14:00 ジャズやるべ!(ジャズダンスパフォーマンス)
  • 15:00 石田大介(弾き語りライブ)
  • 16:00 閉会挨拶

※敬称略。当日のプログラムは変更となる場合があります。

<特別マルシェ> ※順不同

  • 島UMAバーガー(バーガー)
  • アトリエ空色(レジンアート雑貨)
  • 出口さんご(サンゴ雑貨)
  • もしもし五島列島(クリスマスクッキー・雑貨)
  • 夢のえき(ボタン汁・アクセサリー)
  • テマリソウ(植物・雑貨)
  • 五島リトリートray(おでん・おにぎり)

※予告なく出店舗が変更となる場合があります。

【五島リトリート ray】「開業2周年記念 re : 2nd anniversary」を開催 〜地域の方々と共に創る1日限りのイベント〜2026-02-12T09:04:35+09:00

【五島リトリート ray】開業2周年記念 re : 2nd anniversaryを開催

「五島リトリート ray by 温故知新」(所在地:長崎県五島市、総支配人:高萩 健)は、2024年8月30日(金)に開業2周年を迎えました。同日に開催予定としていたイベントは、台風の影響でやむを得ず中止といたしました。このたび、2024年12月22日(日)に改めて「開業2周年記念 re : 2nd anniversary」を開催いたします。

再開催の背景

五島リトリート ray では、地域の歴史、文化、自然の魅力を未来へと受け継いでいくため、島の伝統を守り続けている地域のみなさまと共に、さまざまな活動に取り組んでいます。このイベントを通じ、ホテルをご利用いただくお客様はもちろん、五島を訪れる方々と島民のみなさまが交流を深める場所を作りたいと考えています。地域の歴史を尊び、未来を見据えた希望の光を灯す「地域の光の、小さな伝道者」としての五島リトリート ray の役割を再確認し、地域の方々への敬意を表し、このイベントを再開催することにいたしました。

「開業2周年記念 re : 2nd anniversary」概要

五島で活躍するアーティストによる多彩なパフォーマンスに加え、五島市内の飲食店、工芸品店、雑貨店が一堂に集結し、五島の魅力を存分に楽しめるイベントです。地元の皆さまはもちろん、ご宿泊のお客様や観光で五島を訪れる方々、お子さまからご年配の方まで、どなたでも自由にご参加いただけます。さらに、五島リトリート ray では、イベント限定の特製おでんとおにぎりの販売をいたします。この日だけの特別な催しとなっておりますので、ぜひ足をお運びください。

<イベント詳細>

日時:2024年12月22日(日)

11:00~16:00

会場:五島リトリートray ホテル駐車場

住所:長崎県五島市上崎山町2877

※小雨決行、荒天中止

<タイムテーブル>

10:50 開催挨拶

11:00 倭寇太鼓 富江バラモン会(太鼓演奏)

12:00 須藤勇樹(アコースティックライブ)

13:00 飛雲、龍峰 × もしもし五島列島(書道パフォーマンス&ライブイベント)

14:00 ジャズやるべ!(ジャズダンスパフォーマンス)

15:00 石田大介(弾き語りライブ)

16:00 閉会挨拶

※敬称略。当日のプログラムは変更となる場合があります。

<特別マルシェ> ※順不同

島UMAバーガー(バーガー)

アトリエ空色(レジンアート雑貨)

出口さんご(サンゴ雑貨)

もしもし五島列島(クリスマスクッキー・雑貨)

夢のえき(ボタン汁・アクセサリー)

テマリソウ(植物・雑貨)

五島リトリートray(おでん・おにぎり)

※予告なく出店舗が変更となる場合があります。

「五島リトリート ray by 温故知新」について

五島のシンボル「鬼岳」の噴火により形成されたとされる溶岩海岸を見下ろす高台に位置しています。内装設計とデザインを手がけた橋本夕紀夫氏がテーマに掲げたのは「The view」。どこまでも続く美しい海景、身体を包み込む海風。鐙瀬ならではのダイナミックで雄大な自然が主役となるようなデザインが、館内にちりばめられています。

2023年度グッドデザイン賞、インテリアプランニングアワード2023最優秀賞を受賞。

2024年ミシュランガイドホテルセレクションにて、1ミシュランキーとして掲載。

【五島リトリート ray】開業2周年記念 re : 2nd anniversaryを開催2026-01-19T10:49:26+09:00

A New Destination Hotel on Rebun Island: REBUN HOTEL SARYO in Rebun Island, Hokkaido, to Rebrand and Open on April 24, 2025

REBUN HOTEL SARYO (formerly Mitsui Kanko Hotel) on Rebun Island, Hokkaido, to Rebrand and Open in April 2025

REBUN HOTEL SARYO on Rebun Island, Hokkaido, will be renamed REBUN HOTEL SARYO (hereinafter referred to as ‘Saryo’)”, with a pre-opening (with some restrictions) on April 1, 2025 (Tuesday), and a rebrand opening on April 24, 2025 (Thursday). Reservations can be made from today, October 16th (Wednesday), on the official website and other platforms.

Official Website: https://rebun.by-onko-chishin.com/

“Saryo” was formerly “Mitsui Kanko Hotel,” which Onko Chishin acquired in September 2023. It became Onko Chishin’s first directly owned property. After preparations, it is now ready for its rebrand opening. It is the third facility on a remote island following “Iki Retreat Kairi Murakami by Onko Chishin” and “Goto Retreat ray by Onko Chishin”.

Rebun Island in Hokkaido is Japan’s northernmost island in the Sea of Japan. The average temperature in August is 19.7 degrees Celsius, below 20 degrees, making it especially cool even within Hokkaido. Guests can enjoy activities such as hiking and trekking.

Through this rebranding, “Saryo” is positioned as a showcase for the Rebun Island region, creating an opportunity for a new summer resort and providing a comfortable coolness and extraordinary stay experience.

The Concept Behind the New Name “REBUN HOTEL SARYO

The new name of the hotel, “REBUN HOTEL SARYO,” expresses the dignified beauty of the blooming flowers of Rebun Island and the cool breeze that envelops the island. Rebun Island is characterized by its pleasant coolness and magnificent nature, providing a refreshing feeling that purifies the mind and body. We named it “Saryo” with the desire to provide a stay where both mind and body can be healed in an environment surrounded by clear air and beautiful scenery.

Changes Made with the Rebranding

We have partially renovated the hotel to create a relaxing guest room space with a design that allows guests to feel Rebun Island throughout. Furthermore, to allow guests to fully enjoy Hokkaido’s gourmet food and fine sake, dinner will be changed from a kaiseki course to a buffet with free drinks.

In addition, with the renewal, we have newly introduced Wi-Fi equipment throughout the building, so you can comfortably use the Internet without worrying about the radio wave environment while staying on the remote island. In the future, we plan to support business use, including remote work and corporate training. We have established a comfortable communication environment, and you can enjoy a comfortable stay while feeling the abundant nature.

Guest Rooms

We have partially renovated the window frame counters, wallpaper, and other features to make you feel Rebun Island in every detail. Artwork inspired by Rebun Island and crafts by Hokkaido artists are displayed. On clear days, you can see the magnificent Mt. Rishiri Fuji towering in front of you from the window.

【Top Floor Ocean Side】Western-style Room (Renovated in 2024) Rishiri Fuji View

Capacity: 2 guests

Size: 23㎡

Facilities: Unit bath, TV, Wi-Fi, air conditioning, hairdryer

【Top Floor Ocean Side】Western-style Room (Renovated in 2024) Rishiri Fuji View – Image

Cuisine

In the open ocean view restaurant with a panoramic view of the northern peak “Rishiri Fuji,” we offer a luxurious Japanese and Western buffet using Hokkaido’s rich ingredients and fresh local seafood while gazing at the calm waves. For dinner, we also offer free drinks, including alcoholic beverages such as Hokkaido-only “Sapporo Classic” beer.

Dinner Buffet – Image

Reservations

Reservations from the official website:

https://reserve.489ban.net/client/rebun/0/plan

REBUN HOTEL SARYO” Overview

・Hotel Name: Rebun Kanko Hotel Saryo

・Location: 277 Tonnai, Kafuka, Rebun-cho, Rebun-gun, Hokkaido 097-1201

・Number of Rooms: 100 rooms (64 Western-style rooms, 32 Japanese-style rooms, 4 Japanese-Western style rooms)

・Operating Period: April to November *Closed during winter

・Ancillary Facilities: Large bath (Rebun Onsen), restaurant, banquet hall, laundry corner, shop, etc.

・Official Website: https://rebun.by-onko-chishin.com/

・Email: [email protected]

・Instagram: https://www.instagram.com/rebun.saryo/

・Access:

From Tokyo area

Haneda Airport to Wakkanai Airport: Approximately 1 hour and 50 minutes by plane

Wakkanai Airport to Wakkanai Ferry Terminal: Approximately 30 minutes by car

Wakkanai Ferry Terminal to Kafuka Ferry Terminal (Rebun Island): Approximately 2 hours by ferry

From Sapporo

New Chitose Airport to Wakkanai Airport: Approximately 55 minutes by plane

Wakkanai Airport to Wakkanai Ferry Terminal: Approximately 30 minutes by car

Wakkanai Ferry Terminal to Kafuka Ferry Terminal (Rebun Island): Approximately 2 hours by ferry

A New Destination Hotel on Rebun Island: REBUN HOTEL SARYO in Rebun Island, Hokkaido, to Rebrand and Open on April 24, 20252025-02-18T00:02:12+09:00

【ホテル ラ ヴィーニュ 白馬】2024年6月27日(木)宿泊予約受付開始、12月19日(木)開業予定

国内屈指のスノーリゾートとして名高い長野県白馬村に2024年12月に開業するラグジュアリーホテルコンドミニアムの名称を「ホテル ラ ヴィーニュ 白馬 by 温故知新」に決定いたしました。ホテルのグランドオープンは2024年12月19日(木)を予定しており、6月27日(木)よりホテルの公式サイトおよび各予約サイトにて宿泊予約の受付を開始いたします。さらに、予約受付開始を記念し、公式サイトからご予約いただいた方のうちご予約先着30組限定で、10,000円割引クーポンをご用意いたしました。ぜひこの機会にご利用ください。

 

【予約受付開始記念!先着30組限定、1万円割引クーポン】

クーポンコード: Lavigne001

・割引対象期間:12月19日(木)~3月31日(月)
・ご予約方法:ホテル公式サイトhttps://lavigne.by-onko-chishin.com

1)ホテル公式サイト右上にある「reservation」ページに進みます。
2)カレンダー右上の「特別コードまたは料金」をクリックし、「クーポンコード」の欄にコード「Lavigne001」を入力後、「適用」をクリック。
3)ご予約希望日を選択後、ご予約に進んでいただくと割引が適用されます。
※合計金額からの割引となります。

・予約に関するお問い合わせ先(Email):[email protected]

北アルプスを望む客室
エントランスホール
ホテル外観

【ホテル ラ ヴィーニュ 白馬 by 温故知新 について】

「ホテル ラ ヴィーニュ 白馬 by 温故知新(以下、ラ ヴィーニュ)」は、標高3000m級の北アルプスの大自然の中で良質なパウダースノーを満喫できるウィンターシーズンをはじめ、世界中から多くの方々が訪れる国際山岳リゾートである長野県白馬村の中心街「エコーランド」に位置する全38室のアルパインリゾートホテルです。客室はすべて角部屋となっており、プライベート感のあるひとときと北アルプスの雄大な自然を望むことができる開放的なマウンテンビューをご満喫いただけます。さらに、居室に合わせてデザインされたキッチンや、寝室ごとに用意されたバスルーム/シャワールーム、乾燥機付き洗濯機を完備するなど、グループでの滞在や長期滞在に適したインターナショナルコンフォートを実現しました。さらに、長野県産を中心に厳選した1,000本以上の日本ワインとともに、旬の信州食材を使用したフレンチや鉄板焼きをお楽しみいただけるレストランを併設しました。北アルプスの雄大な自然に包まれながら、長野の豊かなテロワール(風土)を贅沢に味わう、この地ならではの美食体験をご堪能いただけます。

 

【ロケーションについて】

ラ ヴィーニュは、白馬の中心街・エコーランド至近に位置しています。白馬八方尾根スキー場とHakuba47 ウインタースポーツパークの間に位置するエコーランドは、メインストリート沿いにカフェやレストラン、バーや居酒屋、土産物店などが立ち並ぶ、白馬観光の拠点に最適なエリアです。さらに、ホテルにはスキー&スノーボード用品・マウンテンバイクのレンタルショップ「SPICY(スパイシー)」が隣接しており、用具がない初心者の方も、手ぶらで白馬をアクティブに満喫できます。

 

【客室について】

四季折々の絶景を贅沢に味わう、角部屋&マウンテンビューの全38室。16帖のLDKにベッドルームとキッチンを設えた使い勝手のいいスタンダードツイン(53.96㎡)から、北アルプスを望むビューバスと3室のベッドルーム、広々としたキッチン・リビングルームを備え6名様までご一緒にお泊りいただける「ラ ヴィーニュ スイート」(144.89㎡)まで、7タイプの客室をご用意しています。壮麗な山々に溶け込むような広々としたプライベート空間での、上質でありながら心地よい至福のひとときをお届けいたします。

北アルプスを望むリビング・ダイニングルーム

■リビング・ダイニングルーム

各部屋では、心躍る談笑や穏やかな休息を実現する開放感あふれるリビングルームや、気心知れた仲間とワインや食事をお愉しみいただける、機能的で美しいオープンカウンターのキッチンをご用意しています。北アルプスの絶景に包まれながら大切な人と過ごす、ゆとりある空間をご提供します。

リビング・ダイニングルーム

■ベッドルーム

全てのベッドルームにバスルームまたはシャワールームを完備した、寛ぎと快適性を重視した設計です。ウォールドアで個室になるベッドルームでは、プライバシーと団らんのバランスが自由自在です。上質な空間での深い安息と良質な眠りをお約束します。

■バスルーム

シンプルで美しい装いのバスルームでは、四季折々の風景を眺めながら、心身を解き放つ至福のバスタイムをお過ごしいただけます。濡れたウェアの乾燥に便利な浴室乾燥機能付きです。

ベッドルーム
バスルーム

 

■ワードローブ・ベンチ
客室入り口には靴を脱いだり、履いたりする際に便利なベンチと収納スペースをご用意しています。

■乾燥機付き洗濯機

全客室に、中長期滞在にうれしい乾燥機付き洗濯機を完備しています。

 

【ダイニング】

1階部分には、長野県産を中心とした1,000本以上の厳選ワインと、旬の信州食材を使用したフレンチ&鉄板焼きのレストランを併設いたします。信州プレミアム牛をはじめ、高原の冷涼な気候風土が育んだ多様な野菜など、地元で採れた旬の信州食材を使用し、鉄板焼きのライブ感と、フランス料理を中心とした多彩なお料理をカジュアルにお愉しみいただける”ビストロノミー”スタイルのレストランです。プライベートな空間でお食事をお愉しみいただける個室(6名定員)も2室ご用意しています。

レストラン
レストラン

■1,000本の日本ワインコレクション

洞爺湖サミットで首脳をもてなした経験を持つ日本ワインのエキスパートが、1年かけて全国のワイナリーを巡り厳選した、長野を中心とした日本ワインの1,000本を超えるコレクション。ブドウの栽培から醸造、さらにはオーナーの情熱までを熟知し自信をもってお届けするワインは、それぞれの土地の風土と生産者の信念が感じられます。各地のテロワールとクラフトマンシップが詰まった特別なワインの深い味わいを、心ゆくまでご堪能ください。
※「日本ワイン」とは、国産ぶどうのみを原料とし、日本で製造されたワインのことを指します。

 

■ディナー

フレンチの一流シェフが仕上げた上質な信州食材をふんだんに使ったコース料理から、アラカルトでのオーダーや軽くワインとつまめるようなスモールポーションまでもご用意しています。北アルプスの雄大な自然を感じながら、厳選ワインとともに心満たされるひとときをお過ごしください。ご滞在中の方はもちろん、お泊りでないお客様もお気軽にご利用ただけます。

・営業時間:17:30-22:00(ラストオーダー21:30)
・料金:ディナーコース 14,000円~22,000円(税込み/予定)

※詳細は決まり次第公式ウェブサイト等で発表いたします。

 

■朝食

信州のテロワール(風土)の中で育った食材を使用した、信州の魅力を味わう朝食をブッフェスタイルにてお楽しみいただけます。

・営業時間:07:00-09:30(ラストオーダー09:00)
・料金:4,400円(税込み/予定)

※詳細は決まり次第公式ウェブサイト等で発表いたします。

 

【ロッカールーム・シャワールーム】

ホテル1階にはスキー・スノーボード用具やバイク等を保管できるロッカールームとシャワールームを完備しています。

ロッカールーム

 

【白馬村について】

標高3,000m級の北アルプスの山々を望む白馬村では、 世界的に有名なパウダースノーが楽しめるスノーシーズンはもちろん、一年を通して鮮やかな四季と多彩なアクティビティが楽しめます。ウィンターシーズンには、HAKUBAVALLEY と呼ばれる個性豊かな10カ所のスキー場で世界を魅了する良質なパウダースノーを心ゆくまで満喫できます。スキー・スノーボード以外にも、雪上を駆け抜けるスノーモービルや圧巻の山岳風景に臨むスノートレッキングなど、様々なウィンターアクティビティを楽しめます。グリーンシーズンには、カヌー、カヤック、ラフティング、パラグライダー、バギー、マウンテンバイク、登山、乗馬、釣り、熱気球、絶景ブランコなど、北アルプスの絶景を背景に大自然を五感で楽しめるアクティビティから、美しい山々を眺めながらの温泉やサウナ、グルメに心満たされる優雅なひとときまで、それぞれの好みに合わせたリゾートライフをお過ごしいただけます。​​

白馬村スキー場
ホテル外観

施設概要​ 
・施設名:ホテル ラ ヴィーニュ 白馬 by 温故知新(HOTEL LA VIGNE HAKUBA by Onko Chishin)
・開業予定日:2024年12月19日(木)
・予約受付開始日:2024年6月27日(木)
・所在地: 長野県北安曇郡白馬村大字北城字新田3020-1116 他3筆
・敷地面積:3,950.94 m2(登記簿面積)
​・部屋数: 38室​ (53.96㎡~144.89㎡)
・階数:地上5階建
1F:ロビー、レセプション、コンシュルジュデスク、レストラン、ロッカールーム、シャワールーム
2F~5F:客室
・チェックイン:15:00/チェックアウト:11:00
・アクセス:
– JR大糸線白馬駅より車で約5分
– 白馬八方バスターミナルより車で約3分

※白馬駅、八方バスターミナルからホテルまでの送迎サービスあり(要予約)
※駐車場無料

・お問い合わせ先(Email):[email protected]
​​・公式サイト: https://lavigne.by-onko-chishin.com
・Instagram:https://www.instagram.com/hotel_lavigne_hakuba

【ホテル ラ ヴィーニュ 白馬】2024年6月27日(木)宿泊予約受付開始、12月19日(木)開業予定2026-01-19T09:22:42+09:00

【温故知新】2024年5月1日より「伊豆・熱川温泉 粋光」の運営を開始

株式会社温故知新は、2024年5月1日(水)より、静岡県東伊豆町の温泉宿「伊豆・熱川温泉 粋光(以下、粋光)」の運営を開始いたします。なお、当館は2024年10月頃から全面改装工事に伴う休館ののち、2025年2月頃のリニューアルオープンを予定しております。リニューアルオープンについては詳細が決まり次第、再度お知らせいたします。

 

伊豆半島東部の温泉街・熱川に位置する粋光は、海抜75メートルの高台から相模湾を一望することができる熱川でも屈指のロケーションを誇る温泉宿です。全24室の客室は全てオーシャンビューとなっており、お部屋からは広大な伊豆の海のパノラマをお愉しみいただけます。客室は、広縁付きの和室、使いやすい和洋室タイプやコネクティングルーム、そして潮騒を聴きながら源泉かけ流しの湯に浸かる贅沢を味わえる露天風呂付きの特別室など、多彩な客室タイプをご利用シーンに合わせてお選びいただけます。

川洞温泉と一本松温泉の2本の自家源泉を有する粋光は、毎分400リットルという湯量を誇ります。大浴場「加宝の湯」「浜風の湯」ではそれぞれ露天風呂をお愉しみいただけるほか、天候が良い日には伊豆諸島や房総半島、三浦半島を眺めることができます。そしてお食事処「山茶花」では、伊豆ならではの新鮮な海の幸と旬の素材を堪能できる彩り豊かなお料理をご提供いたします。

また、周辺には徒歩圏内に海水浴場「熱川YOU湯ビーチ」や「熱川バナナワニ園」等の人気の観光スポットがある他、町のいたるところにある噴湯や櫓から湯煙がたちこめる情緒たっぷりな温泉街が広がっており、長く培われた熱川の湯守り文化をご体験いただけます。

相模湾を照らす朝日、心を解放する波の音。マジックアワーの幻想的な光が一日の終わりを告げると、月光が描くムーンロードと静寂に包まれます。刻々と変わる伊豆の海の表情に抱かれながら、温泉と伊豆の恵みに心ほどける至福のひとときをお過ごしください。

 

■「伊豆・熱川温泉 粋光」概要

・所在地:〒413-0302 静岡県賀茂郡東伊豆町奈良本1271-2
・客室数: 24室(収容人数:137名)
・付帯施設: お食事処、大浴場、露天風呂、貸切風呂、エステルーム、ティーラウンジ、足湯・手湯、ナイトクラブ、カラオケルーム、多目的室、宴会場、会議室、おみやげ処、自動販売機、屋外温泉プール(夏期のみ) 、卓球、茶室、車椅子用トイレ
・TEL:0557-23-2345
・公式サイト:https://a-suiko.com/index.php

 

【温故知新】2024年5月1日より「伊豆・熱川温泉 粋光」の運営を開始2026-01-19T10:07:00+09:00

【温故知新】菊池寛実記念 智美術館併設「カフェダイニング 茶楓 by 温故知新」4月20日リニューアルオープン

株式会社温故知新は、2024年4月20日(土)より、東京・虎ノ門に位置し、現代陶芸を中心とした優れた造形作品の多彩なコレクションを誇る「菊池寛実記念 智美術館」併設のカフェを、「カフェダイニング 茶楓 by 温故知新(以下、茶楓)」としてリニューアルオープンいたします。また、リニューアルオープンにあたり、4月17日(水)および18日(木)の2日間限定でプレオープンを実施いたします。

 

温故知新はこれまで、カジュアルからラグジュアリー、老舗旅館から新築ホテル、都会から離島に至るまで、地域の魅力を磨いて届ける「地域のショーケース」となるような施設を全国各地に展開し、各地域の特色・価値・記憶を大切にした空間やサービスを通じて地域活性化に寄与して参りました。

 

茶楓では、「地域のショーケースを東京に」というコンセプトのもと、弊社が積み重ねてきた⽣産者とのつながりの中から、作り手の魂が宿った日本各地の素材に注目し、キュレーションいたしました。日本の伝統が息づくカジュアルフレンチから、和の素材を活かした甘味と喫茶、個性あふれる日本のクラフト・ドリンクなど、陶芸家の作品や器をとともに、職人性あふれる美食体験をお愉しみいただけます。日本庭園に囲まれた都会の喧騒を忘れさせる静謐な空間が、智美術館の精神を受け継ぐ日本のクラフトマンシップの新たな発信地となるような、和の素材をめぐる物語をお届けして参ります。

 

日常の中に佇む非日常の空間で、職人が手掛ける素材と美しい器たちが紡ぎだす日本の美に出逢うひとときをお過ごしください。

 

 

■ランチメニュー

日本の職人素材×カジュアルフレンチ

職人が紡ぎだす全国の素材を、洋のエッセンスを加えカジュアルフレンチにアレンジ。ジャンルにとらわれない、日本の素材の魅力を様々な角度から探求したランチメニューをお愉しみいただけます。

 

※メニュー(一例)

・ランチセット 1,800円~

・カジュアルランチコース 2,750円~

・ランチ フルコース(予約制) 4,950円

・国産鳥もも肉 塩麹ロースト 黒酢と醤油のビネグレット 1,800円

・鮮魚の味噌焼き 生ノリの白ワインソース 2,000円

・山形豚のグリル 有馬山椒の赤ワインソース 2,000円

・特選牛のグリル クルミのペースト わさび醤油のテイスト 3,200円

カジュアルランチコース イメージ
ランチフルコース(牛ステーキ)イメージ

■カフェメニュー

和の素材をいかした甘味と喫茶、個性あふれる日本の“クラフト・ドリンク”

現代陶芸作家や窯元の器で楽しむ厳選されたお茶やコーヒー、五島・壱岐・岡山・愛媛・静岡・長野・青森・山形等、日本各地の風土や文化が織りなす多彩なクラフト・ドリンク、全国から選び抜かれた和のこころを感じる素材を使った創作スイーツと共に、心安らぐティータイムをお愉しみいただけます。

 

※メニュー(一例)

・クラフトティー(日本茶 / 紅茶) 700円~

・オリジナルブレンドコーヒー 920円~

・クラフトソフトドリンク 各種 800円~

・クラフトジン、ウィスキー、焼酎、日本酒 各種 900円~

・赤・白ワイン 1,200円

・クラフトビール 各種 1,300円~

・自家製プリンとごまのチュール 和のプリンア・ラ・モード風 900円

・濃厚抹茶のガトーショコラ 900円

・ほうじ茶のシフォンケーキときなこクリーム 900円

・そば粉のガレットとマスカルポーネのムース ベリーとみりんのシロップ 1,000円

・ピスタチオのクレームブリュレとわらび餅 1,000円

 

カフェメニュー イメージ
自家製プリンとごまのチュール 和のプリンア・ラ・モード風

※4月17日(水)および18日(木)のプレオープンは、一部限定メニューのみのご提供となります。

 

館内イメージ

■料理長・西山友幸

イタリアンからはじまり、高級鉄板焼の横浜うかい亭、ホテルレストランを経てフレンチにて経験を積む。素材の味を大切に、“シンプルに美味しく“を信条に料理と向き合う。和洋の境目なくジャンルレスで素材を生かした料理が得意。

 

■菊池寛実記念 智美術館について
「非日常の空間で、作品に出会う」

現代陶芸のコレクターであった菊池智(とも、1923〜2016)のコレクションを母体に、現代陶芸の紹介を目的として、2003年に港区虎ノ門の閑静な高台に開館。現代陶芸を中心に、優れた造形作品をご紹介する様々な展覧会を開催しており、さらに陶芸の枠にとどまらず、現代工芸の発信地となるべく活動を続けています。

開館時間:11:00 – 18:00

休館日:月曜日(祝日の場合は開館、翌火曜日休館)

公式サイト:https://www.musee-tomo.or.jp/

Instagram:https://www.instagram.com/musee_tomo/

 

菊池寛実記念 智美術館
【温故知新】菊池寛実記念 智美術館併設「カフェダイニング 茶楓 by 温故知新」4月20日リニューアルオープン2026-01-19T09:23:22+09:00

【温故知新】2024年4月1日より長崎県雲仙市の旅館「旅亭 半水盧」の運営を開始

株式会社温故知新は、2024年4月1日(月)より、長崎県雲仙市の旅館「旅亭 半水盧(はんずいりょ)」の運営を開始いたします。尚、株式会社ジャパンインベストメントアドバイザーが本施設のオーナーとなります。

古くから“雲の上の避暑地”と謳われる長崎県・雲仙に、1992年に開業した「旅亭 半水盧」。

雄大な自然に囲まれた5000坪の敷地内には、四季の移ろいを感じさせる日本庭園に囲まれた、わずか8棟14室の離れ客室が点在しています。京の宮大工が3年の歳月をかけて造り上げた離れは、伝統的な技法を用いた数寄屋造り。2棟2室・平屋建ての特別室は、和室やリビング、寝室などに加え、露天風呂、サウナ、ホームバーなどを備えた、贅を尽くした至福の空間です。6棟12室・2階建ての離れでは、玄関のある2階にリビングと寝室があり、1階には日本庭園を望む次の間付きの和室、さらに全室に檜の内風呂をしつらえています。自然の中に佇む1室250平米以上の広々としたプライベート空間で、ゆとりと静寂のひとときをお過ごしいただけます。

半水盧が佇む雲仙温泉は、日本が国号を「日本」とした大宝律令成立の701年開山とされ、その昔には「温泉」と書いて「うんぜん」と呼ばれていたほど九州でも有数の歴史ある温泉地です。施設敷地内では、内湯や露天風呂、サウナ、水風呂を完備した「東の湯」と、貸切風呂の「西の湯」の2つの浴場をご利用いただけます。

また、京都のミシュラン三つ星店「未在」店主の石原仁司氏がかつて2代目総料理長を務めるなど、半水盧は料理においても名高く、4代目となる現在の総料理長・本多光一氏は歴代3名の料理長に就き、全ての味を知る後継者として活躍しています。自然に囲まれた雲仙、海や山に囲まれた長崎の旬の味覚を月替わりの献立に盛り込み、器選び、盛りつけなど細部に至るまでこだわった本懐石料理をお愉しみいただけます。

さらに、半水盧は、その贅を尽くしたおもてなしが評価され、「ミシュランガイド福岡・佐賀・長崎 2019 特別版」 では、宿泊施設として最高評価の五つ星、さらに料理においても一つ星を獲得しています。施設と料理の2部門での同時受賞は国内2軒目の快挙です。

現在、全国に10ホテル、2つのレストランを運営している当社にとって、「旅亭 半水盧」は最高級となる施設です。また、「壱岐リトリート 海里村上 by 温故知新」、「五島リトリート ray by 温故知新」に続き、長崎県での施設運営は3施設目となります。なお、施設の運営方針につきましては協議段階であり、詳細が決まり次第、再度お知らせいたします。

 

■「旅亭 半水盧」概要

・所在地:〒854-0621 長崎県雲仙市小浜町雲仙380-1
・客室数:全14室(特別室2棟2室、2階建て離れ6棟12室)
・付帯施設:大浴場、露天風呂、サウナ、水風呂、貸切風呂、テラス、東屋、ライブラリ、ショップ、大会議室など
・公式サイト: https://hanzuiryo.by-onko-chishin.com/

■温故知新代表 松⼭知樹コメント

この素晴らしい名旅館「旅亭 半水盧」を当社で運営させていただくこととなり、大変光栄で、身が引き締まる思いです。これまでに積み上げてこられた歴史・伝統を引き継ぎ、さらに魅力的な宿となるようその個性を磨き続け、地域に根ざした宿づくりを通して、地域活性化に貢献してまいります。

【温故知新】2024年4月1日より長崎県雲仙市の旅館「旅亭 半水盧」の運営を開始2026-02-10T15:39:46+09:00

【Miyama Cafe PUUT】岡山玉野・道の駅みやま公園内に誕生。3月11日プレオープン、4月1月グランドオープン

競輪場に面した客室やレストランから迫力あるレースを間近で観戦することができる、日本発のスタジアム一体型ホテル「KEIRIN HOTEL 10 by 温故知新」など、日本各地で旅の目的地となる宿(=デスティネーションホテル)をプロデュース・運営する温故知新は、岡山県玉野市の「道の駅 みやま公園」内に、「Miyama cafe PUUT(みやまカフェ プート)」を2024年3月11日(月)にプレオープン、4月1日(月)にグランドオープンいたします。

「Miyama cafe PUUT」では、“玉野の食材をたっぷりと使った、身体が喜ぶ食事を味わえるパーク・カフェ”をコンセプトに、緑豊かな山々と瀬戸内海という美しい自然に恵まれた玉野の魅力をお届けいたします。道の駅でも販売している野菜や鮮魚、その他岡山県産の食材をふんだんに使用したお惣菜定食や、風味豊かな玉野名産の雑穀を使った色鮮やかないなり寿司、瀬戸内のレモンを使用したパウンドケーキやスコーンなどの自家製スイーツ、公園内でのピクニックにも最適な焼き菓子やソフトクリーム、お弁当など、地元玉野が育んだ食材をふんだんに使用し、地産地消にこだわったオリジナルメニューを提供いたします。

また、店名にはフィンランド語で「木々」を意味する言葉“PUUT”を採用。店内は、みやま公園の豊かな木々からイメージしたグリーンやナチュラルベージュをベースカラーに、みやま公園のシンボルでもある桜を連想させるピンクを散りばめ、パッと桜が咲いているような優しく華やかな空間となっております。

みやま公園が約7000本の美しい桜につつまれる春の季節、岡山観光やドライブ、みやま公園でのお花見のひととき、また道の駅でのお買い物の合間にお気軽にお立ち寄りください。

温故知新代表 松⼭知樹コメント
温故知新はこれまで、「地域のショーケース」となるような施設を創り上げることに注力してきました。道の駅はまさにその土地の豊かさを映し出す「ショーケース」であり、私たちが目指す地域の魅力を発見し、紹介する場そのものです。「Miyama cafe PUUT」の開業は、これまで「KEIRIN HOTEL 10」を通じて築いてきた岡山・玉野との絆を強固にし、地元の豊かな食材や文化をより多くの人々に伝える新たな一歩となります。私たちはホテル運営に留まらず、各地域の特色を生かした施設を通じて地域活性化に寄与し、その土地の記憶や価値をより多くの方にお伝えしていきたいと考えています。

【Miyama Cafe PUUT】岡山玉野・道の駅みやま公園内に誕生。3月11日プレオープン、4月1月グランドオープン2026-01-19T09:25:49+09:00