【Cuvée J2 Hôtel Osaka】世界初となるオフィシャル・シャンパン・ホテルとして、2024年1月13日開業

株式会社温故知新は、2024年1月13日(土)に世界初となるオフィシャル・シャンパン・ホテル「Cuvée J2 Hôtel Osaka by 温故知新(キュヴェ・ジェイツー・ホテル・オオサカ・バイ・オンコチシン、以下 Cuvée J2)」を開業いたしました。

「シャンパーニュ」がコンセプトのCuvée J2は、11の名門シャンパーニュ・メゾン(生産者)と共に全11室・11タイプのCuvée Room(キュヴェルーム)を造り上げました。11のメゾンは、「ボランジェ」「シャルル・エドシック」「レア・シャンパーニュ」「テタンジェ」「ジョセフ・ペリエ」「ニコラ・フィアット」「ラリエ」「ジャン・ヴェッセル」「テルモン」「キュペルリー」「ドゥモアゼル」。
世界的建築家・小川晋一氏が手掛けたホテルは14階建てで、4〜14階までを客室フロアとし、1フロア1室というプライベート感のある造りが特徴です。広さ約37〜51平方メートルのミニマルで洗礼されたデザインの客室には、いつでも最適な温度で湯が張られる「エニータイムバス」を完備。さらに、Cuvée J2に宿泊するゲストのためだけに特別にご用意したメゾンからメッセージ動画と、それぞれのメゾンが選んだ特別なシャンパーニュ1本を添えてゲストをお迎えいたします。2階には鮨とシャンパーニュのマリアージュをお楽しみいただける、カウンター10席の鮨レストラン「AWA SUSHI」を併設。ご宿泊のお客様以外もご利用いただけます。(完全予約制)

「シャンパーニュの世界を知れば、日常はもっと優雅になる」という想いのもと、Cuvée J2では、シャンパーニュの歴史と造り手のドラマ、乾杯の喜びと美泡の余韻に浸る特別なひとときを皆様にご提供いたします。

プレスリリース詳細
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000118716.html

Cuvée J2 Hôtel Osaka by 温故知新
https://www.cuveej2.com

【Cuvée J2 Hôtel Osaka】世界初となるオフィシャル・シャンパン・ホテルとして、2024年1月13日開業2026-01-19T10:51:00+09:00

【ホテル ラ ヴィーニュ 白馬】国内屈指のスノーリゾート・長野県白馬村に温故知新初となるラグジュアリーホテルコンドミニアム「(仮称)ラヴィーニュ白馬 by 温故知新」が2024年12月開業

株式会社温故知新は、国内屈指のスノーリゾートとして名高い長野県白馬村に、ラグジュアリーホテルコンドミニアム「(仮称)ラヴィーニュ白馬 by 温故知新」を2024年12月に開業いたします。ホテルコンドミニアムの運営は、今回が当社初の取り組みとなります。

本施設は、国内不動産取引や富裕層向けインバウンド・アウトバウンド不動産取引など、不動産事業を幅広く展開するリストグループのリストデベロップメント株式会社が開発を手がけ、スモールラグジュアリーホテルや老舗旅館、レストランなど全国に複数の個性的な施設を運営している、株式会社温故知新が運営を行います。また、リストインターナショナルリアルティ株式会社、東急リゾート株式会社がコンドミニアムの販売を行い、ホテルとして利用される方向けの宿泊プランは株式会社温故知新が販売いたします。

アジア随一のパウダースノーを味わえるスノーリゾートとして国内外から人気が高まっている長野県白馬村で、全部屋マウンテンビューの客室から北アルプスの雄大な自然を眺め、職人性溢れる1,000本以上の長野ワインとともに贅沢な時間を過ごしながら、この土地の風土を堪能いただけるラグジュアリーホテルコンドミニアムが「(仮称)ラヴィーニュ白馬 by 温故知新」です。別荘や長期滞在に適したコンドミニアム利用の方にも、白馬旅行の際のホテル利用の方にも快適にお過ごしいただけるよう、スモールラグジュアリーホテルの運営で培った一部屋毎のエクスクルーシブなおもてなしと、ワインのみならず食材、環境に恵まれた長野県、白馬の魅力を丁寧に発信し、地域に根差した運営を行ってまいります。

 本施設の特徴

■温故知新初のホテルコンドミニアム運営

当社は2011年2月に創業して以来、スモールラグジュアリーホテルを中心に老舗旅館やスタジアム一体型ホテルなど、「旅の目的地」になる他に類例のない個性的な施設をプロデュース・運営してまいりました。ホテルコンドミニアムの運営は今回が初の取り組みとなりますが、これまでの地域に根差したスモールラグジュアリーホテルの運営実績を踏まえ、リストデベロップメント株式会社よりお声がけいただき、本施設へのオペレーターとしての参画が決まりました。

国内のみならず海外からの観光客も増加している白馬にて、「全部屋マウンテンビュー」「1,000本以上の長野ワイン」「インターナショナルコンフォート=グローバル価値観での心地よさとデザイン」を軸とし、他にないラグジュアリーホテルコンドミニアムを運営してまいります。また、コンドミニアムのオーナーになられる方には、当社の会員制度「温故知新 PRIVILEGE CLUB」の「Storyteller」と同等の特典をご用意しています。(※)

※「温故知新PRIVILEGE CLUB」は、温故知新が運営する各施設のご宿泊数に応じて特別なサービスをお楽しみいただける、無料のメンバーシップです。通常は、温故知新が運営するいずれかの施設で5泊以上宿泊いただいた方が、「Storyteller」に認定されます。

・温故知新PRIVILEGE CLUBについて:https://by-onko-chishin.com/privilege-club

■全客室角部屋&北アルプスを望むマウンテンビューの設計

滞在中もプライバシーが保てる全客室角部屋、マウンテンビューの仕様です。ハイサッシを採用することで山々の景色をダイナミックに演出し、特に西側の客室からは八方尾根を望むことができます。間取りはStudio~3ベッドルームの全10タイプをご用意しています。

■1,000本以上の長野ワイン&地元食材を使用した鉄板焼きレストラン

1階部分には1,000本以上の長野ワインを取り揃え、長野県産の食材を活かした鉄板焼きレストランが入居する予定です。高原の気候風土により豊富な食材に恵まれた長野県。地元生産者から届く新鮮で旬な信州食材を使用した鉄板焼きを、職人性溢れる長野ワインとともにご堪能いただけます。

■スキー場へのアクセス抜群。施設からの送迎車も用意

本施設は「HAKUBAVALLEY」と呼ばれる10のスキー場が密集しているエリアの中心に位置しているため、複数のスキー場を一度に楽しめます。また、本施設から白馬八方尾根スキー場までは送迎車を用意しているため、ストレスなくスキー場までの移動が可能です。

 施設概要  

施設名  :(仮称)ラヴィーニュ白馬 by 温故知新

開業時期 : 2024年12月

所在地  : 長野県北安曇郡白馬村大字北城新田3020-1116 他3筆

敷地面積   : 3,950.94 m2(登記簿面積)

階数         : 地上5階

部屋数  : 38室

占有面積 : 53.96 m2 〜144.89 m2

バルコニー面積:9.04 m2〜18.52 m2

間取り  :1〜3ベッドルーム

公式サイトURL:https://list-sir.jp/lp/hakuba_pj

リストデベロップメント株式会社、リスト株式会社 会社概要

■リストデベロップメント株式会社

所在地:神奈川県横浜市中区尾上町 4-47

代表:代表取締役社長 木内 寛之(きうち ひろゆき)

設立:1991年5月10日

事業概要:マンション・戸建て住宅・オフィスビル・テナントビルの企画・開発・分譲、収益不動産の売買・仲介ならびに資産運用に関するコンサルティング、不動産のプロパティマネジメントに関する業務

URL:https://listdevelopment.jp/

■リスト株式会社

所在地:神奈川県横浜市中区尾上町4-47

代表:代表取締役社長 北見 尚之(きたみ ひさし)

創業:1991年5月10日

設立:2016年5月20日

連結売上高:445億円(2022年12月期)

事業概要:持株会社、グループ経営事業

URL:http://www.list.co.jp/

【ホテル ラ ヴィーニュ 白馬】国内屈指のスノーリゾート・長野県白馬村に温故知新初となるラグジュアリーホテルコンドミニアム「(仮称)ラヴィーニュ白馬 by 温故知新」が2024年12月開業2026-01-19T09:30:09+09:00

【箱根 エモア・テラス】3月1日リニューアルオープン(箱根ラリック美術館併設)

株式会社温故知新は、2023年3月1日に、箱根ラリック美術館併設の複合施設「Hakone Emoa Terrace by 温故知新(箱根 エモア・テラス)」をリニューアルオープン。また、箱根ラリック美術館で2023年4月29日(土・祝)から11月26日(日)まで開催される常設企画展示「美しき時代(ベル・エポック)と異彩のジュエリー」とコラボレーションし、2種類の特別スイーツを提供します。

■美しき時代(ベル・エポック)に思いを馳せながら。食べるアートスイーツ、“Hommage to Lalique”

ベル・エポックとは、19世紀末から第一次世界大戦勃発までの約30年間、フランス・パリをはじめとする近代都市において、科学技術の進歩と経済発展を背景に文化が花開いた、華やかな時代をさします。誰も見たことのないものを作ろうと常に新しいものに目を向けていたラリックにとって、諸文化が入り混じり、奇抜で斬新な芸術を柔軟に受け入れる“ベル・エポック”は、創作意欲を刺激しアイデアを生み出す宝庫だったそう。伝統にとらわれず、珍しい素材を取り入れるなど、新しい表現に挑戦したラリックは、数々の異彩を放った独創的なジュエリーを生み出しました。

個性的で華やかな時代を思わせるジュエリーをモチーフに、パティシエが「食べるアートスイーツ」を考案。ラリックの作品を注意深く観察して出来上がったスイーツは、まるでお皿の上に作品が展示されているかのような精巧なつくりです。企画展実施中の期間、2種類の特別スイーツを施設内のOrient Express ティーサロンで提供します。

1 “流れる髪の女”に魅入られて ~Hommage to Woman with Flowing Hair~

ラリックが制作したチョーカーヘッド「流れる髪の女」を模したアートスイーツ。土台はサックリとしたサブレをチョココーティング、美しく流れる髪はモンブランで立体感をポイントに表現しました。作品ならではの「美」や「迫力」をできる範囲で転写しアレンジ。さまざまな素材使いや新しい表現に挑戦したラリックへのリスペクトが詰まったスイーツを、数量限定で提供します。

“流れる髪の女”に魅入られて ~Hommage to Woman with Flowing Hair~

【商品概要】

商品名 :“流れる髪の女”に魅入られて ~Hommage to Woman with Flowing Hair~
価格  :3,300円(税込)
販売場所:Orient Express(オリエント急行)ティーサロン
販売期間:企画展中、2023年4月29日(土・祝)から11月26日(日)までの土日祝
※当日現地予約のみ
※数量限定

2 季節のスイーツ メタモルフォーゼのクッキーを添えて

ラリックの作品 櫛 「メタモルフォーゼ」の繊細な形を、クッキーで表現しました。実物の象牙製の櫛に描かれたのは、アポロンの盲目的な恋から逃れるために、月桂樹に変身しようとする美しきニンフ、ダフネの姿。作品や物語を想像しながら、その時々の季節のスイーツとお楽しみください。

【商品概要】

商品名 :季節のスイーツ メタモルフォーゼのクッキーを添えて
価格  :2,200円(税込)
販売場所:Orient Express(オリエント急行)ティーサロン
企画展中、2023年4月29日(土・祝)から11月26日(日)までの毎日
※当日現地予約のみ

■レストラン・カフェ・ベーカリー・パティスリーを備えた複合施設「Hakone Emoa Terrace by 温故知新」(箱根 エモア・テラス by 温故知新)、3月1日リニューアルオープン

大きな窓の外に広がる緑豊かなテラス席が特徴的なカジュアルフレンチレストラン「Restaurant Emoa」では、選べるメインディッシュと、サラダ・デリ・スイーツをセミビュッフェスタイルで味わうランチセットをご用意。まるでアート作品のような「ジュエリースイーツビュッフェ」もお楽しみいただけます。その他、自家製パンやスイーツを販売するベーカリー・パティスリー「Emoa bakery/Emoa patisserie(エモア・ベーカリー/エモア・パティスリー)を新設。テイクアウトでのご利用も可能です。また、ラリックが内装を手がけたクラシカルなサロンカー「Orient Express(オリエント急行)」では、ゆったりとしたティータイムをお過ごしいただけます。

公式HP→ https://emoa.by-onko-chishin.com/

・カジュアルフレンチとセミビュッフェのレストラン
「Restaurant Emoa(レストラン・エモア)」
<営業時間>モーニング 9:00~11:00/ランチ 11:00~17:00(お食事L.O 16:00/ドリンクL.O 16:30)/カフェタイム 11:00~17:00(L.O 16:30)

・自家製パンと手作りスイーツのグローサリーショップ
「Emoa bakery/Emoa patisserie(エモア・ベーカリー/エモア・パティスリー)」
<営業時間>Emoa bakery 9:00~/Emoa patisserie 11:00~
※なくなり次第終了

・クラシカルな列車の中で味わうティータイム

「Orient Express(オリエント急行)」
<営業時間>11:00/13:00/15:00(40分制限)

■企画展・箱根ラリック美術館概要

名称  : 常設企画展示「美しき時代(ベル・エポック)と異彩のジュエリー」
会期  : 2023年4月29日(土・祝)~11月26日(日)
会場  : 箱根ラリック美術館 1階常設展示室ジュエリーコーナー
所在地 : 〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原186番1
開館時間: 9:00~16:00(美術館入館は15:30まで)
入館料 : 大人 1,500円、大学生・高校生・シニア(65歳以上) 1,300円、
中学生・小学生 800円
休館日 : 毎月第3木曜日 ※8月は無休
※臨時休館の場合あり(最新情報は公式ホームページを確認)
TEL   : 0460-84-2255
URL   : https://www.lalique-museum.com/
※レストラン、ベーカリー、パティスリー、ミュージアム・ショップは入場無料。

■施設概要

施設名称  : Hakone Emoa Terrace by 温故知新
「Restaurant Emoa(レストラン・エモア)」
「Emoa bakery/Emoa patisserie
(エモア・ベーカリー/エモア・パティスリー)」
「Orient Express(オリエント急行)」
支配人   : 天野 純
所在地   : 〒250-0631
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原186番1 箱根ラリック美術館併設
TEL     : 0460-84-2262
定休日   : 美術館休館日に準ずる(第3木曜日) ※8月は無休
アクセス  : 鉄道+バス…箱根登山鉄道「箱根湯本駅」より、
箱根登山バス「湖尻・桃源台」行きにて約30分
「仙石案内所前」下車すぐ
高速バス…小田急ハイウェイバス「新宿駅」より約120分
「箱根仙石案内所」下車すぐ
車…東名御殿場ICより乙女峠経由、仙石原まで約20分
駐車場   : 普通車70台/大型バス2台
予約について: 予約不可/団体様10名以上はお問合せ下さい
サイトURL  : https://emoa.by-onko-chishin.com/
Instagram  : https://www.instagram.com/okcs_hakone_emoterrace/
Twitter   : https://twitter.com/okcs_emoa

【箱根 エモア・テラス】3月1日リニューアルオープン(箱根ラリック美術館併設)2026-01-19T10:10:08+09:00

【KEIRIN HOTEL 10】玉野エリアを自転車で周遊するツアー「瀬戸内サイクリングツアー in 玉野」を実施

2022年12月3日〜4日に、1泊2日で秋の心地の良い季節に自転車だから楽しめる瀬戸内海沿岸、玉野エリアを周遊するサイクリングツアー「瀬戸内サイクリングツアー in玉野」が実施。ツアーでは、KEIRIN HOTEL 10へのご宿泊と、お食事をお楽しみ頂きました。

ホテル併設のレストラン、Restaurant “FORQ”にて1夜限りのスペシャルディナーとして、初のコース料理をご提供し、大変ご好評を頂きました。今後も貸し切りディナーやコース料理等、ゲストの皆様にお楽しみ頂けますよう、新たなお食事の展開を行なって参ります。

【KEIRIN HOTEL 10】玉野エリアを自転車で周遊するツアー「瀬戸内サイクリングツアー in 玉野」を実施2026-01-19T13:44:31+09:00

【KEIRIN HOTEL 10】瀬戸内国際芸術祭秋会期中、レストラン「FORQ」にて食事が10%OFFに

瀬戸内国際芸術祭秋会期中の2022年9月29日(木)から11月6日(日)に、「KEIRIN HOTEL 10」内のレストラン「FORQ」にて食事が10%OFFになるお得なキャンペーンを開催します。
なお、ホテル目の前の日之出公園には、玉野競輪場の廃材椅子などを使用したカラフルな彫刻アートが設置されています。

金氏徹平のアート金氏徹平のアート

「KEIRIN HOTEL10」内のレストラン「FORQ(フォーク)」では、 食事が10%OFFになるお得なキャンペーンを開催します。 クラフトビールや瀬戸内の食材を使ったスパイス料理やオリジナルスイーツを提供。 瀬戸内海やバンクを眺めながらお食事をすることができます。ご宿泊はもちろんですが、お食事だけもご利用いただけますので、ぜひ 瀬戸内の旅にご利用ください。

● Restaurant “FORQ”
https://keirin.by-onko-chishin.com/restaurant-forq/

●瀬戸内国際芸術祭2022
https://setouchi-artfest.jp/■KEIRIN HOTEL 10の目の前、日之出公園に登場した玉野競輪場の廃材を使用した金氏徹平のアート
岡山県宇野港にある玉野競輪場は観客席から瀬戸内海を見渡す事のできる競輪場として、1950年に開設されました。アートの設置場所は競輪場の隣の日之出公園。競輪場で使っていた椅子、「3分前/1分前」と書いてあるランプやレジェンド競輪選手の肖像など、異素材を組み合わせて制作された彫刻作品が設置されています。高さ約4mの彫刻作品は、遠目に見るとカラフルなモニュメントのように見えるが、近くで見ると、玉野競輪場の改修工事によって出てきたスタンドの椅子や看板など、競輪施設で使われていた素材を使用していることがわかります。

玉野競輪場の廃材を活用したアート玉野競輪場の廃材を活用したアート

【KEIRIN HOTEL 10】瀬戸内国際芸術祭秋会期中、レストラン「FORQ」にて食事が10%OFFに2026-01-19T13:45:09+09:00

【瀬戸内リトリート 青凪】卓越したホスピタリティサービスを表彰する国際的なアワード 「オートグランドール・グローバルホテルアワード2022」に2度目の受賞

瀬戸内リトリート 青凪は、国際的なアワード「オートグランドール・グローバルホテルアワード2022」にて「ベストラグジュアリーホテル賞」を受賞いたしました。「オートグランドール・グローバルホテルアワード」を受賞するのは2019年に続き2度目の受賞となります。

■受賞内容

瀬戸内リトリート 青凪「Best Luxury Hotel in Japan」

日本地区で1施設のみが受賞できる賞です。

■オートグランドール・グローバルホテルアワードについて

オートグランドール・グローバルホテルアワードは、2014年に設立された、口コミ評価に重点をおいた賞として、ラグジュアリーホテル業界における最も名誉ある賞です。審査はさまざまなオンラインプラットフォームのゲストフィードバックをスコア化して審査されるため、公平な審査として認知されています。世界7大陸170カ国以上のホテルを対象に卓越したホスピタリティサービスを表彰しています。

オートグランドール・グローバルホテルアワード公式HP https://hautegrandeur.com/hotels/

【瀬戸内リトリート 青凪】卓越したホスピタリティサービスを表彰する国際的なアワード 「オートグランドール・グローバルホテルアワード2022」に2度目の受賞2026-01-19T13:45:53+09:00

【壱岐リトリート 海里村上】1か月で完売した“幻”のクラフトジン「KAGURA」 6月10日(金)より限定2,000本で再販売

壱岐リトリート 海里村上と壱岐の蔵酒造株式会社は、2022年6月10日(金)よりクラフトジン「KAGURA」を限定2,000本で再販売いたします。

壱岐島でやむなく廃棄されてしまう食材を使用し、島内の酒造で作られた“壱岐”の魅力を詰め込んだ「KAGURA」は、2021年3月より実施した「壱岐島の味を全国に届けるクラウドファンディング」で目標金額に対し200%を達成。その後の一般発売でも1か月で売り切れた、知る人ぞ知る“幻”のクラフトジンです。

■クラフトジン「KAGURA」の特徴

ベースの壱岐焼酎に壱岐産のボタニカルを漬け込み、再び蒸留して作る、麦焼酎発祥の壱岐ならではのクラフトジンです。味の配合やボタニカルの選定は共同で行い、壱岐リトリート 海里村上の料理長とソムリエが監修しました。体にスッと染み込む優しい味わいは和食との絶妙なマリアージュをお愉しみいただけます。

漬け込んだボタニカルには、イチゴ、橙、麗紅、はるか、ゆず、はちみつ、アスパラ、モリンガ、木の芽、島の特産品である雲丹の殻、海里村上の温泉、ジュニパーベリーを使用しました。ジュニパーベリー以外は、廃棄予定だった島の食材を活用したSDGsなジンです。イチゴと壱岐焼酎の原料である米に由来したほんのり優しい甘味と、その他の素材によって生み出されるジン特有の苦みにより「KAGURA」独特の複雑なアロマが広がります。

ボトルデザインは壱岐の蔵酒造の島生まれ島育ちのスタッフが担当し、どこまでも青い壱岐の美しい海と、約700年近く受け継がれてきた伝統と歴史を持つ壱岐の神事芸能・神楽をデザインしました。

壱岐は神社密度が日本一と言われる島です。島内の神社は神社庁に登録されている神社だけでも約150社、その他の神社、祠(ほこら)を含めると約1,000社にもなるそうです。そんな壱岐の神社で代々続く「壱岐神楽」は、約700年の古い伝統と歴史をもつ神事芸能で、壱岐の神社に奉職する神職にしか舞う事や音楽を演奏することが許されないきわめて神聖なもので、国指定重要無形文化財にも指定されています。

壱岐でしか作れないこのクラフトジン、そんな神楽から名前を拝借しました。ボトル中央に描いたのは男嶽神社に“導きの神”として鎮座している「猿田彦命」(サルタヒコノミコト)です。

壱岐出身のスタッフがボトルデザインに携わる

男嶽神社と「KAGURA」

■開発の背景

2020年のはじめ、コロナウイルスが世の中を襲い始め、来島者は激減、壱岐の観光産業は大打撃。移動が難しくなり、壱岐の良さを遠方の方にお届けするにはどうすれば良いのか、壱岐リトリート 海里村上、壱岐の蔵酒造ともに悩んでいました。そのような中、偶然両社が交わる機会があり、壱岐リトリート 海里村上のホテルマンが「クラフトジン」を作ってほしいとお願いしたのがこのプロジェクトの始まりでした。

海産物のイメージが強い壱岐ですが、実は質の高い農作物もたくさん育てられています。しかし、あまりその存在が知られていない現状がありました。ホテルマンとして旅行で来島する方々と日々会話を重ねる中で、その現状をもったいないと感じていました。

壱岐は麦焼酎発祥の地です。焼酎が作られ始めてから500年程の歴史があります。島では驚くほど質の高い焼酎が、今でも日常的に嗜まれています。質の高い原料、高度な蒸留の技術、多種多様な農作物と自然がある壱岐であれば、素晴らしい「クラフトジン」が作れるのではないかというアイディアが浮かび、両社と島の農家さんや農協が手を取り合い開発が始まりました。

・2021年に実施したクラウドファンディング

「CAMPFIRE」壱岐島初!クラフトジンを作りたい!~島のフードロス問題を解決~
https://camp-fire.jp/projects/view/365205

・開発ストーリー

「ONESTORY」 壱岐ジンプロジェクト
https://www.onestory-media.jp/post/?id=3844

■今後の展開

2022年秋、その後2023年初旬に、新たなボタニカルを使用した新商品の販売を検討しております。漬け込んだボタニカルは廃棄せず島の有機農家に提供し肥料として使用し、できた有機野菜は壱岐リトリート 海里村上で提供する、フードロス削減だけでなく食の循環にも配慮した取り組みを行ってまいります。ぜひご期待ください。

壱岐島で長年「壱岐焼酎」を蒸留し続ける蒸留のプロとタッグを組む

■商品概要

商品名   : JAPANESE IKI CRAFT GIN KAGURA
内容量   : 700ml
小売希望価格: 2,970円(税込)
販売先   : 壱岐の蔵酒造公式通信販売サイト
( https://ikinokura.shop-pro.jp/ )
全国の酒類小売販売店

プレスリリース
https://www.atpress.ne.jp/news/312547

【壱岐リトリート 海里村上】1か月で完売した“幻”のクラフトジン「KAGURA」 6月10日(金)より限定2,000本で再販売2026-01-19T13:46:28+09:00

【Cuvée J2 Hôtel Osaka】2023年開業に向けて、様々なイベントなど予定

大阪・心斎橋に開業予定の、⽇本初のシャンパン・ホテル「Cuvée J2 Hôtel Osaka」は、2021年秋2023年の開業予定となりました。開業に向けて、様々なイベントなど予定しております。

■シャンパーニュ試飲会開催(東京、大阪、名古屋)
http://by-onko-chishin.com/news/4976

■「Cuvée J2 Hôtel Osaka」について
URL : https://www.cuveej2.com/
Instagram : https://www.instagram.com/cuvee_j2/
Twitter : cuvee_j2 (@CuveeJ2) / Twitter

【Cuvée J2 Hôtel Osaka】2023年開業に向けて、様々なイベントなど予定2026-01-19T10:58:59+09:00

【Cuvee J2 Hotel Osaka】シャンパーニュ業界のパイオニアがプロデュースする試飲会を開催

温故知新は、2022年秋2023年開業予定の「Cuvee J2 Hotel Osaka(以下 Cuvee J2)」に先立ち、客室で提供されるシャンパーニュを含めた試飲会を、2021年10月22日(大阪)・29日(名古屋)・11月5日(東京)の3日間、アカデミー・デュ・ヴァン各校で開催いたします。

11社約40種類のシャンパーニュ試飲会

■シャンパーニュ試飲会について

秋開業する日本初(※当社調べ)のシャンパンホテル「Cuvee J2 Hotel Osaka」の客室にも提供する名門生産者のシャンパーニュを含め約40種類を試飲できる、シャンパーニュ業界パイオニア「山本一人」氏がプロデュースするイベントです。また、お気に入りのシャンパーニュは、限定特別価格で購入もできるので、年末年始用やおうち時間の特別な1本を探すのもおすすめです。当日は、古酒(オールド・ヴィンテージ)を中心としたECサイト「Tisser by okcs」( https://shop.okcs.co.jp/?utm_source=from_okcs_hp_selection&utm_medium=from_okcs_hp_selection&utm_campaign=from_okcs_hp_selection&utm_id=from_okcs_hp_selection )の特別な案内もいたします。

Collaboration maison 一例

■イベント詳細

・名称 :『Cuvee J2 Hotel Osaka』来春開業記念 シャンパーニュ試飲会

・日程 :大阪 2021年10月22日(金)、名古屋 10月29日(金)、東京 11月5日(金)

・時間 :1部 15:00~17:00/2部 19:00~21:00

・参加費:4,950円(大阪・名古屋)、5,500円(東京)

・定員 :各50名(大阪)、各40名(名古屋)、各100名(東京)

・申込先:アカデミー・デュ・ヴァン(事前申し込み制)

【10/22 大阪】  https://www.adv.gr.jp/curricula/detail/13161

【10/29 名古屋】 https://www.adv.gr.jp/curricula/detail/13162

【11/5 東京】  https://www.adv.gr.jp/curricula/detail/13160

・会場:アカデミー・デュ・ヴァン各校

【大阪】 大阪校(大阪府大阪市北区梅田3-3-45 マルイト西梅田ビルB1)

【名古屋】名古屋校(愛知県名古屋市中区栄3-15-37 エフジー栄ビル3F)

【東京】 青山校(東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山ガーデンフロアB2F)

・主催  :株式会社温故知新

・問合せ先:アカデミー・デュ・ヴァン各校

大阪校(06-6455-2121)、名古屋校(052-249-3921)、青山校(03-3486-7769)

 

■山本一人氏について

「日本にシャンパーニュ文化を造る」業界のパイオニア。J.S.A.認定シニアソムリエ、シャンパーニュ騎士団オフィシエ。20代の頃にシャンパーニュと出会い、味わいの繊細さや造り手の情熱に魅了され、シャンパーニュ文化を日本に広めたいという思いで活動開始。大阪・北新地に2007年「ラ・シャンパーニュ」、2010年「ビストロ・シャンパーニュ」、その後、東京・西麻布にシャンパーニュ専門店をオープン。

黄金に煌めく泡の先には、私たちを惹き付けてやまないメゾン(生産者)のドラマを『ホテル』という寛ぎの場所を通して、各メゾンの世界観やシャンパーニュの美味しさ、魅力を届けるホテルをプロデュース。


山本一人氏

【Cuvee J2 Hotel Osaka】シャンパーニュ業界のパイオニアがプロデュースする試飲会を開催2026-01-19T10:59:56+09:00

【五島リトリート ray】2022年夏に、長崎県五島市で開業

株式会社温故知新は、長崎県五島市に、新しいスモールラグジュアリーホテル「五島リトリート ray(レイ)」を2022年夏に開業します。

オーナーは総合商社の双日株式会社、そして株式会社温故知新がオペレーターとなり、両社が相互に協力しながら、島食材や教会文化など五島の様々な魅力を世界に発信、島の活性化に貢献します。なお、温故知新が展開するリトリートブランドでは、全国で5つ目の施設となり、長崎県の離島では「壱岐リトリート海里村上」に続く2つ目の宿泊施設となります。

■祈りの島、光の宿「五島リトリート ray」について

「五島リトリート ray」は、五島のシンボル「鬼岳」が300万年前に噴火したときに形成されたと言われる溶岩海岸を見下ろす高台に位置しています。五島つばき空港から車で10分とアクセス良好、橋本夕紀夫氏のデザインによる、全室オーシャンビュー露天風呂付きのホテルです。古代から現代に繋がる悠久の歴史に想いを馳せながら、日の出から夕陽まで刻一刻と色合いを変える、海と空の劇場を全ての客室からご覧いただけます。また、五島列島の教会は、2018年7月に「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」として世界文化遺産に登録されました。五島のキリシタン達は迫害を受けながらも、なぜそこまで頑なに信仰を守ってきたのか。その強い思いに触れることは、現代の私達にとっても生きるヒントになるのではと、考えています。

■「五島リトリート ray」コンセプト

弾圧に耐え信仰を守り続けた、祈りの島・五島。
強靭でしなやかなその生き方に共感し、明日の活力を得る。

鬼の口から5万年前に噴出したというマグマの先に太古から繰り広げられる海と空のシアター。

潮の香り、五島の風。過去と未来は繋がっており、光があれば影も生まれる。

「祈りの島、光の宿」

■デザイン:橋本夕紀夫(はしもとゆきお)氏

五島リトリート rayは「眼前に広がる海と空の景観を建物内に取り込むこと」をコンセプトとしてデザインされています。

橋本夕紀夫氏プロフィール


1962年愛知県生まれ。86年愛知県立芸術大学デザイン学科卒業。(株)スーパーポテトを経て、有限会社橋本夕紀夫デザインスタジオを設立。早稲田大学芸術学校・昭和女子大学非常勤講師。JCD優秀賞、タカシマヤ美術賞、IIDA Award of Distinction等受賞。代表作として、ザ・ペニンシュラホテル東京(日比谷)、MOONBIRD(ヤマギワ)、ハイアットリージェンシ-瀬良垣アイランド沖縄(沖縄)ANAインターコンチネンタルホテル別府リゾート&スパ(別府)など。「LEDと曲げわっぱ‐進化する伝統デザイン」を六耀社より刊行。

■五島リトリート rayイメージ

■施設概要

施設名:五島リトリート ray(英語:okcs Retreat Goto ray)
ふりがな:ごとうりとりーとれい
開業日:2022年夏予定
所在地:長崎県五島市上崎山町2877外
延床面積:2846.92㎡
階数:地上3階
部屋数:26室
アクセス:五島つばき空港から車10分、福江港より車15分
付帯施設:レストラン、SPA
料金:2名1室利用時一人あたり1泊2食付48,400円~(消費税込)

公式サイト: https://goto.by-onko-chishin.com/

【五島リトリート ray】2022年夏に、長崎県五島市で開業2026-01-19T11:01:48+09:00