【環境月間】省エネ効果でCO2削減率 年間30%達成のホテル「瀬戸内リトリート青凪 by 温故知新」冷暖房切替作業も重油も大幅削減

「瀬戸内リトリート青凪 by温故知新」が、ヒートポンプを導入した省エネ効果により、コロナ前と比較して年間で30%のCO2を削減いたしました。

 

キャッシュフローを悪化させることなく、実現したCO2削減

当ホテルは、世界的建築家・安藤忠雄建築による、1998年に美術館兼ゲストハウスとして建てられたデザイナーズホテルです。天井高も高く、大きな窓から瀬戸内海を眺められるつくりが特徴です。天候により情景が刻々と変化する反面、室内の温度も天候に左右され変化いたします。館内随所に設計者のこだわりがあり、設計者の思いを崩すことなく設備の更新をしようと長年試みていましたが、設備更新はなかなか困難な状態でした。

これまで、冷暖房機器は重油ボイラーによるものをメインに使用。冷暖房の切替は外部専門業者へ依頼し切替作業を行なっていました。2021年秋より環境省の助成金を活用し、重油ボイラーを入替え、ヒートポンプ機器を新たに導入しました。その結果、冷暖房の切替作業の作業費用をカット。加えて、2022年度の実績値を基準期間(*)と比較したところ、宿泊人数は約5%増加したにもかかわらず、重油使用量は86%削減し、CO2排出量も30%削減を実現いたしました。

*基準期間は、コロナ前からの2017年4月~2020年3月の平均値

作業の大幅軽減と、従業員のエネルギーの意識の変化も

また、日々の運用が便利になったことで、天候や外気温の変化に合わせて冷暖房の切替えができるようになり、お客様の要望に寄り添った対応ができるようになりました。

そして、なにより、リアルタイムで製造熱量をはじめとした様々な状況が見える化したことで、「より効率的なエネルギーの使い方ができないか」と従業員1人1人が意識するようになりました。

【環境月間】省エネ効果でCO2削減率 年間30%達成のホテル「瀬戸内リトリート青凪 by 温故知新」冷暖房切替作業も重油も大幅削減2023-06-14T22:51:20+09:00

長崎県五島市のふるさと納税返礼品として「五島リトリート ray by 温故知新」1泊2食付きペア宿泊券の提供を開始

太古から繰り広げられる海と空のシアター。その舞台は、世界文化遺産・五島列島、福江島。
鬼岳の噴火によって流出した溶岩で形成された島内屈指の景勝地=鎧瀬(あぶんぜ)溶岩海岸の高台に建つ「五島リトリート ray by 温故知新」。潮の香り、五島の風、悠久の空。ぜひ癒しのひとときをお過ごしください。

  • 返礼品内容とご宿泊申し込み方法について

<返礼品詳細>

1泊2食付きペア宿泊券

客室:オーシャンビュー露天スーペリア 58平米

食事:五島の食材をふんだんに使用した五島リトリート・オリジナル「光の和食」

朝食 7:00 – 10:00 (LO 9:30)

夕食 17:30~ / 19:30~ 2部制(時期により変更する場合がございます)

<寄付金額>
平日宿泊券:382,000円

全日宿泊券(土日・祝日含む):426,000円

<取り扱いポータルサイト>

平日宿泊券

・ふるさとチョイス:https://www.furusato-tax.jp/product/detail/42211/5608164

・ふるなび:https://furunavi.jp/product_detail.aspx?pid=727980

・楽天ふるさと納税:https://item.rakuten.co.jp/f422118-goto/pfj001/

・ANAふるさと納税:https://furusato.ana.co.jp/42211/products/detail.php?product_code=PFJ001

・JALふるさと納税:https://furusato.jal.co.jp/goods/detail/597c3fa2f3b02c10857214d7aaeeb75e?cm%5B%5D=422118&w=PFJ001

全日宿泊券(土日・祝日含む)

・ふるさとチョイス:https://www.furusato-tax.jp/product/detail/42211/5777053

・ふるなび:https://furunavi.jp/product_detail.aspx?pid=874490

・楽天ふるさと納税: https://item.rakuten.co.jp/f422118-goto/pfj002/

・ANAふるさと納税:https://furusato.ana.co.jp/42211/products/detail.php?product_code=PFJ002

・JALふるさと納税:https://furusato.jal.co.jp/goods/detail/3277f535d57b1779d2fd139fb71d9b97?cm%5B%5D=422118&w=PFJ002

<宿泊申し込み方法>

①寄付お申し込み後に「五島リトリート ray ペア宿泊券」を郵送いたします。

②宿泊券到着後にお電話にてホテルまでご予約をお願いいたします。

TEL:0959-78-5551(受付時間 10時~18時)

※お電話口にて「ふるさと納税からのお申込み」とお伝えください。

③宿泊当日チェックインの際に、宿泊券をご提出ください。

<宿泊有効期限>

お申込みから1年間

<注意事項>

※ご予約の状況により、ご希望に添えない場合がございます。

※ご宿泊日当日は必ず宿泊券をご持参ください。

ご持参いただけない場合、事由に関わらずサービスのご提供が出来かねます。

(規定の料金をご請求させて頂きます。)

※宿泊券は期限迄に必ずご利用ください。期日を過ぎた宿泊券はご利用頂けません。

※3名での利用をご希望の場合は、追加料金 22,000円(税込)の現地払いにて対応いたしております。

予めお申し付けください。

※宿泊予定日前の日程変更を行なった場合、日程変更料をいただいております。

(宿泊日の14日前:10% / 7日前:30% / 3日前:50% / 前日・当日・不泊:100%)

※ふるさと納税の特性上、キャンセル・返金を行うことはできません。

長崎県五島市のふるさと納税返礼品として「五島リトリート ray by 温故知新」1泊2食付きペア宿泊券の提供を開始2023-06-02T15:06:03+09:00

KEIRIN HOTEL 10、プライベートクルーズアクティビティを6月5日より予約開始!

「KEIRIN HOTEL 10」では、瀬戸内の夏を楽しむことのできるアクティビティが登場。「HOTEL 10 オリジナルプライベートクルーズ」を6月5日(月)より予約開始致します。瀬戸内海の島々をプライベートクルーズで巡る贅沢な時間をお楽しみいただけます。
​​KEIRIN HOTEL 10 公式サイト: https://keirin.by-onko-chishin.com/

 

■瀬戸内の島々を巡る新アクティビティが登場

KEIRIN HOTEL 10から宇野港までは車で5分、徒歩20分。滞在中に宇野港から、瀬戸内の島々を満喫できるアクティビティ「HOTEL 10 オリジナルプライベートクルーズ」が6月5日(月)より予約開始。10人乗りの船を一艘貸切で3万円~とリーズナブル。直行便では行けない犬島や本島などを巡るコースなど、おすすめコースを4つご用意しました。

食事は事前の受付で、KEIRIN HOTEL 10併設のレストラン「Restaurant FORQ」のカレー弁当をご用意(1,100円税込) 。友人や、仕事仲間、またはファミリーで、海上での贅沢な時間を楽しんでいただけます 。夏に向けて、海でのアクティビティ参加を考えている方はぜひこの機会にご利用ください。

※アクティビティ詳細については、KEIRIN HOTEL 10(TEL 0863-31-0555)までお問い合わせください。

■HOTEL 10 オリジナルプライベートクルーズ

HOTEL 10 オリジナルプライベートクルーズHOTEL 10 オリジナルプライベートクルーズ

  • 【概要】瀬戸内海の各離島やサンセットなどのプライベートクルーズ
  • 【予約開始】2023年6月5日(月)
  • 【開催時期】随時
  • 【料金】30,000円〜/10名までは料金表通りの金額(表1)、11名以降は販売額の10%×超過人数分の料金が加算
  • 【人数】1〜10名 ※11名以上での利用は要相談
  • 【集合場所】レセプション前
  • 【送迎】タクシー1台往復無料(片道1,000円まで)
  • 【予約方法】直接来館/TEL 0863-31-0555(電話受付がおすすめ)

<食事について>

瀬戸内の食材を使ったグリル料理やオリジナルスイーツを提供しているホテル併設のレストラン「Restaurant FORQ」のカレー弁当をご用意。

カレー弁当イメージカレー弁当イメージ

  • 【内容】カレー弁当
  • 【料金】1,100円(1人前)
  • 【予約】要事前予約要/TEL 0863-31-0555

■コース詳細

直行便のない島へのクルーズを中心におすすめコースを4つご用意しました。

コース以外でも、ご希望の行き先やプランなどがあればスタッフまでお問い合わせください。

①男木島:坂とアートのレトロな雰囲気の島。灯台がフォトスポット。

宇野+遊覧コース

直行では行けない男木島と宇野の往復コース。帰りは直島の周りを遊覧して帰港。

※島内の観光中は船が待機(3時間)

②犬島:瀬戸芸のアート作品も多く残る島。犬島精錬所美術、くらしの植物園が見所。

宇野+遊覧コース

直行では行けない犬島と宇野の往復コース。帰りは直島の周りを遊覧して帰港。

※島内の観光中は船が待機(3時間)

③本島:伝統建造物保存地区をもつ、ダイナミックな瀬戸大橋ビューを楽しむことができる島。歴史が見所。

宇野+遊覧コース

直行では行けない本島と宇野の往復コース。帰りは瀬戸大橋の周りを遊覧して帰港。

※島内の観光中は船が待機(3時間)

④サンセットクルーズ:夕日が海におちていく様子を海上で独占、美しい情景が見所。

瀬戸大橋周辺で夕日を見るツアー

料金など(表1)

<着地点><所要時間><販売額:(人数:1〜10名)>
男木島4時間50,000円
犬島4時間55,000円
本島4時間45,000円
サンセットクルーズ2時間30,000円
KEIRIN HOTEL 10、プライベートクルーズアクティビティを6月5日より予約開始!2023-06-01T12:15:06+09:00

【壱岐リトリート海里村上】雑誌『家庭画報』とコラボレートしたコンセプトルームの予約受付開始

「壱岐リトリート海里村上 by 温故知新」は、雑誌『家庭画報』とコラボレートした期間限定特別室「家庭画報スイート」の予約受付を2023年4月13日(木)より開始いたします。

本客室は「泊まれる九州のアートギャラリー」をコンセプトに、九州の伝統工芸品やアートを設えた部屋で過ごし、お好みの器で一服のお茶を味わい、特別な器で料理を堪能する。泊まりながら、実際に九州の作家作品に囲まれて過ごす滞在をご提供します。

宿泊開始日: 2023年6月16日~

詳細   : https://iki.by-onko-chishin.com/concept-room/

【壱岐リトリート海里村上×家庭画報】コラボルーム

■「家庭画報スイート」コンセプト

九州は世界的にも有名な焼物の産地。また、織物や伝統工芸品などが多く世界的にも注目されています。これまで、長崎や九州地区の作家を巡り、厳選して紹介してきた「家庭画報」。その作品の数々を室内に設え、手に取って感じて、実際に作品に囲まれて過ごす旅をご堪能いただける、それが、この「泊まれるアートギャラリー」です。その作品は器だけでなく、九州のアート作品や、ランプなど。また伝統工芸品の小倉織で作ったソファーはオリジナルです。

ゆったりと流れる島時間の中、ギャラリーのような客室で普段は見落としがちな新しい季節の囁き、時と共に遷ろう景色や職人の手仕事が生み出す美しさに“気付き”自分を見つめなおすための特別な客室をご用意いたしました。

■家庭画報スイート 実施の背景

九州は世界的にも有名な焼物をはじめ、歴史ある伝統工芸品など、九州の自然や風土、文化にインスパイアされた作品の宝庫です。温故知新のビジョンでもある、「地域のショーケースとなる宿づくり」をする中で、長崎や九州の作品を飾るだけでなく、実際に手に取れる「泊まれるショーケース」を創りたいという想いが長年ありました。

そんな中、九州の作家を丁寧に取り上げている記事を家庭画報で何度となく拝見し、「いつか素敵な世界観を体感できる客室を作りたい」という想いがつのり、今回の「泊まれるアートギャラリールーム」創りが始まることとなりました。また、「gallery cobaco(福岡県朝倉市)」の秋重久美子氏の監修により、作家作品や九州のアート作品の選定と、それらをより魅力的に展示できるようスイートルームをリニューアルしました。

九州作家の作品を数多く取り上げてきた日本老舗媒体「家庭画報」のご協力により、これまで誌面で取り上げられた作家作品はじめ数々の作品を鑑賞し、好みの器を選んで、一服のお茶やお料理を召し上がっていただく。また、興味を持っていただけたら、実際に、その地に足を運んで作品を巡る旅をしていただきたいと考えております。(担当:クリエイティブ ディレクター 新井裕子)

■監修「gallery cobaco」ギャラリスト 秋重 久美子氏

1970年生まれ、福岡県久留米市出身。23年間の教員生活を経て、2018年、福岡県朝倉市で「日常にアートを 地域にアートを」をコンセプトに「gallery cobaco」を主宰。

築95年の古民家を併設したモダンなギャラリーでは、ファインアートを中心に様々なジャンルのアートを取り扱う一方、一般の方にも気軽に楽しんでもらうユニークな企画展を開催している。

また、アート作品と空間が創り出す特別な時間をテーマに、朝倉市と協働したプロジェクト「芸術実験」を主催するなど、地域の課題をアートの切り口から解決する糸口を探ることをライフワークとしている。

「gallery cobaco」ギャラリスト 秋重久美子氏 監修

■家庭画報について

「夢と美を楽しむ」をテーマに、大判でグラフィックな誌面に質の高い衣・食・住や美容の特集、また伝統文化、話題の人、旅などの情報を満載したライフスタイル雑誌。1958年の創刊以来「夢と美を楽しむ」をテーマに、時流に即した暮らしの提案をしている。

発行/世界文化社 https://www.kateigaho.com/

家庭画報発行 世界文化社

<家庭画報より メッセージ>

家庭画報は、豊かに生きることをさまざまな角度から継承する「ライフスタイルマガジン」として、時を経ても色褪せることのない本物の価値、そして常に新しい、最高の情報をお伝えできるよう、挑戦を続けてまいりました。その新たな挑戦が、今回の「家庭画報スイート」です。家庭画報の世界を体験できる特別な場所を作りたいという構想があった中、温故知新様の「宿はその土地の魅力を発見するショーケース」というフィロソフィーや職人へのリスペクトに共鳴し、この度の特別客室が実現することとなりました。美しい海と豊かな自然に包まれた島、壱岐で、選りすぐりの九州の伝統工芸品やアートにじっくりと向き合い、見て、触れて、感じる、“泊まれるアートギャラリー”。ここでのご滞在が、皆さまの心に残る、特別なひとときとなることを願っています。

■期間限定特別室「家庭画報スイート」について

予約受付期間: 2023年4月13日(木) ~ 2024年6月14日(金)

宿泊可能期間: 2023年6月16日(金) ~ 2024年6月14日(金)

料金    : 88,000円~(1泊2食付き、2名1室利用時1名あたりの税込料金)

特典    : 有田焼のお土産、貸切露天風呂1回(45分)付、

九州産ドリンクを厳選したミニバー

予約    : 「家庭画報スイート」対象のプラン一覧 URL

https://reserve.489ban.net/client/kairi-iki/0/plan/room/31048

問い合わせ : 0920-43-0770 (代表)

詳細ページ : https://iki.by-onko-chishin.com/concept-room/

(アート・作品情報など随時更新予定)

<家庭画報スイートで楽しめる九州産の伝統工芸品・アートの一例>

【江上 寛二(Kanji Egami)氏】

・Profile

1947年生まれ

朝倉高等学校卒業後、佐賀大学特設美術科へ。

久留米大学附設高等学校美術科教諭を50年勤める。

現在、同校非常勤講師。

・展示作品

「いのちのふるさと 風光絵巻 春」

50号(117×91cm) 油彩

江上 寛二氏「いのちのふるさと 風光絵巻 春」

どこまでも青い空、光に満ちた草原には美しい水の流れ、爽やかな風が吹き抜け、遠くには命の象徴である卵が世界の調和を保っている。草原を駆けていく小人たちは、理想に向かって生きていく私たちを投影している。明るい色彩と精緻な表現により、愛に溢れた優しい世界が描かれており、天地人一体の哲学的な世界観を作り上げている。

【たなかふみえ(Tanaka Fumie)氏】

・Profile

東京都生まれ。1999年、母の故郷である有田町に移住。

有田窯業大学校絵付け科修了後、有田焼窯元の李荘窯業所に就職し、8年後に独立。

2014年に戸栗美術館にて初個展。

2017年第113回有田国際陶磁展 産業陶磁器部門2位 佐賀県知事賞受賞。

・展示作品

「木瓜形豆皿」「縁付小皿」

たなかふみえ氏 作品例

有田焼の伝統的な古典柄を受け継ぎつつ、赤絵や銀彩を加えて遊び心溢れる愛らしい絵付けをする。描くのは、古典的な文様から表情豊かなパンダ、笊かぶり犬など、自身がときめいたモチーフ。家庭画報2022年9月号の特集「今、欲しい『有田焼』」に掲載され、誌上販売では即完売した。

*手のひらに収まる木瓜形豆皿は、旅の思い出として一人に一つプレゼント。

【壱岐リトリート海里村上】雑誌『家庭画報』とコラボレートしたコンセプトルームの予約受付開始2025-08-24T12:06:10+09:00

KEIRIN HOTEL 10内「Restaurant FORQ」にて、瀬戸内名産のレモンを使用したパウンドケーキとドリンクをテイクアウトで楽しめるオリジナル「おでかけレモンセット」販売開始。

■​ホテル目の前、日之出公園で海とアートを眺めながらピクニックを​ 
​​瀬戸内の食材を使ったグリル料理やオリジナルスイーツを提供するKEIRIN HOTEL 10併設のレストラン「​​Restaurant FORQ」が、ホテルからすぐの日之出公園や競輪場場内席など野外でピクニックを満喫できる瀬戸内名産レモンを使用したパウンドケーキと選べるソフトドリンクのセット「おでかけレモンセット(税込700円)」を販売開始。

日之出公園には、瀬戸内国際芸術祭で登場した​​玉野競輪場の廃材を使用した金氏徹平のアートも。​
​​野外ピクニックを快適に過ごせるようブランケットもレンタル料無料でご利用いただけるので、デートや友人と、またはファミリーで、手ぶらで気軽に楽しんでいただけます​​。​ ​​​​​日之出公園に日常的にお越しの方は海を眺めながらのお散歩の休憩に。玉野競輪場によく足を運ぶ方は競輪観戦の休憩時間に場内席にて。暖かくなってきてゴールデンウィークに瀬戸内海へのドライブを考えている方は、ぜひこの機会にご利用ください。​

■​「おでかけレモンセット」​ 

  • ​​販売開始:2023年4月12日(水)​
  • ​​料金:700円(税込)
  • 購入方法:Restaurant FORQにて購入​
  • ​​販売時間:10:00〜21:30​
  • ​​オプション:ブランケット​

​​※外来のお客様にもご利用いただけます。​

​​<セット内容>​ 
​​・​​瀬戸内レモンパウンドケーキ​
​​・選べるドリンク​
季節の⾃家製ソーダ/スパイスレモンソーダ/塩レモンソーダ/パクチーレモンソーダ
岡⼭の煎茶/岡⼭のほうじ茶/紅茶
​​オレンジジュース/コーラ/ジンジャー​
コーヒーHOT・ICE/ラテHOT・ICE/カプチーノ/⾃家製チャイラテ

KEIRIN HOTEL 10内「Restaurant FORQ」にて、瀬戸内名産のレモンを使用したパウンドケーキとドリンクをテイクアウトで楽しめるオリジナル「おでかけレモンセット」販売開始。2023-04-13T00:38:25+09:00

“幻”のクラフトジン「KAGURA」 新作2000本限定生産 3月21日(火)より販売開始

「壱岐リトリート 海里村上 by 温故知新」と、壱岐の蔵酒造株式会社は、2023年3月21日(火)よりクラフトジン「KAGURA」2nd editionを数量限定で販売いたします。麦焼酎発祥の地である壱岐島の焼酎蒸留所「壱岐の蔵酒造」の焼酎をベースに、壱岐で育った規格外の農産物を主なボタニカルとして使用したサスティナブルなクラフトジンです。

「KAGURA」1st editionは、2021年3月より実施した「壱岐島の味を全国に届けるクラウドファンディング」で目標金額に対し200%を達成。その後の一般発売でも1か月で売り切れた、知る人ぞ知る“幻”のクラフトジンです。

■ パッケージにもフードロスになるアスパラガスを使用

アスパラガスは壱岐の名産品のひとつですが、出荷する際に長さを揃えるためにカットしてしまうため捨てられてしまう部分が多く、年間の廃棄量は30トンほどになります。「KAGURA」2nd editionでは、アスパラガスの切り下をアップサイクルして和紙を作り、ラベルとして使用しています。ボトルごとに趣が異なる表情もお愉しみください。

アスパラガスの切り下を和紙にアップサイクルしラベルに使用

・アスパラガス農家へのインタビューは下記をご覧ください。

https://note.com/onkochishin_h/n/nf83b1f54355c

■ 壱岐島の自然を感じる味わい

メインボタニカルとして使用した壱岐産の食材

ベースの壱岐焼酎に壱岐産のボタニカルを漬け込み、再び蒸留して作る、麦焼酎発祥の壱岐ならではのクラフトジンです。味の配合やボタニカルの選定は共同で行い、壱岐リトリート 海里村上の料理長とソムリエが監修しました。体にスッと染み込む優しい味わいは和食との絶妙なマリアージュをお愉しみいただけます。

「KAGURA」2nd editionのメインボタニカルには生姜と柑橘を使用し、飲み始めはフルーティーで柑橘のすっきりとした味わいですが、その後の鼻にぬける生姜のスパイシーさが特徴となっています。島で陽光をいっぱい浴びて育った数種類の柑橘類の香りと生姜のスパイスが際立つ、華やかでどこか馴染みのあるテイストです。

・「KAGURA」2nd editionの詳細は下記をご覧ください。

https://iki.by-onko-chishin.com/craft-gin/

■ IKI’s GIN PROJECT. 発足の背景

2020年のはじめ、コロナウイルスが世の中を襲い始め、来島者は激減、壱岐の観光産業は大打撃。移動が難しくなり、壱岐の良さを遠方の方にお届けするにはどうすれば良いのか、壱岐リトリート 海里村上、壱岐の蔵酒造ともに悩んでいました。そのような中、偶然両社が交わる機会があり、壱岐リトリート 海里村上のホテルマンが「クラフトジン」を作ってほしいとお願いしたのがこのプロジェクトの始まりでした。

海産物のイメージが強い壱岐ですが、実は質の高い農作物もたくさん育てられています。ホテルマンとして旅行で来島する方々と会話を重ねる中で、「壱岐の良さ」が知られていない現状をもったいないと感じていました。

壱岐は麦焼酎発祥の地です。焼酎が作られ初めてから500年程の歴史があります。島では驚くほど質の高い焼酎が、今でも日常的に嗜まれています。質の高い原料、高度な蒸留の技術、多種多様な農作物と自然がある壱岐であれば、素晴らしい「クラフトジン」が作れるのではないかというアイディアが浮かび、両社と島の農家さんや農協が手を取り合い開発が始まりました。

・2021年に実施したクラウドファンディング
「CAMPFIRE」壱岐島初!クラフトジンを造りたい!~島のフードロス問題を解決~
https://camp-fire.jp/projects/view/365205

・開発ストーリー
「ONESTORY」 壱岐ジンプロジェクト
https://www.onestory-media.jp/post/?id=3844

■ 商品概要

・商品名   :CRAFT GIN IKI KAGURA 2nd edition
・内容量   :700ml
・小売希望価格:2,970円(税込)
・販売先   :壱岐の蔵酒造公式通信販売サイト
( https://ikinokura.shop-pro.jp/?pid=173406461 )
全国の酒類小売販売店

 

“幻”のクラフトジン「KAGURA」 新作2000本限定生産 3月21日(火)より販売開始2023-03-23T22:28:21+09:00

「KEIRIN HOTEL 10」開業1周年記念プラン販売。3月18日からレストランメニュー大幅リニューアル​

スタジアム一体型の瀬戸内のローカルリゾート「KEIRIN HOTEL 10」は、3月26日に開業1周年を迎えます。​​3月18日より​​ホテル併設のレストラン『Restaurant “FORQ”』 のメニューを大幅リニューアル。岡山の食材をふんだんに使った新ランチセットやオーダービュッフェディナーの販売を開始します。​
​​KEIRIN HOTEL 10 公式サイト: ​https://keirin-hotel10.com
「KEIRIN HOTEL 10」は、2022年3月26日に1周年を迎えます。感謝の気持ちを込めて、地元の新鮮卵を使用した選べるメインと、サラダ・デリ・ドリンクのセミビュッフェ。地域の食材を使った瀬戸内モーニングがついた「1周年記念特別プラン」をご用意しました。
併設のレストランでは3月18日よりランチセットをリニューアル。岡山野菜をふんだんに使ったデリプレートやエビ飯オムライスなど、岡山県ならではの食材を使用したランチをご提供いたします。
さらに、ディナーでは瀬戸内海で取れる魚介のフリット、豪快にグリルした肉、土地に恵まれ育った野菜のグリル、瀬戸内レモンを使ったパウンドケーキなど、アラカルト料理全て食べ放題のオーダービュッフェディナーも新たに販売いたします。
是非、この機会に「KEIRIN HOTEL 10」の「1周年記念特別プラン」をご利用ください。

朝食イメージ

■​1周年を記念した特別な宿泊プラン​
​​1周年を記念した宿泊プランを6月1日まで販売いたします。ご滞在の時間を彩る特典と共に、KEIRIN HOTEL 10ならではのホテルステイをご堪能ください。​ 出会いや別れの季節の春、瀬戸内の島旅と共に、泊まれる競輪場で特別な体験を。​
<ご予約はこちらから>
https://reserve.489ban.net/client/keirin-hotel-10/0/plan?_ga=2.226919963.708005101.1678764893-1344514250.1675212453

  • ​​​​プラン名:​​【1周年記念】\3月~アップデートした瀬戸内モーニング付き◎特典あり/ 誰もが楽しめる場所「KEIRIN HOTEL 10」へようこそ​
  • ​​特典:『Restaurant “FORQ”』のウェルカムドリンク/瀬戸内モーニング​
  • ​​期間:2023年3月1日(水)~2023年6月1日(木)​
  • ​​料金:朝食付き 税込5,850円 ~(2名1室利用時の1名料金)​

 

ウェルカムドリンクイメージ

■岡山県の食材をふんだんに使った新ランチセットの販売開始​ 
新定番としてご提供するのは、岡山県産野菜のFORQデリプレート。岡山県の、美味しい野菜達をさまざまな調理法で鮮やかに盛り付けたデリプレートです。その他にも、ひき肉がゴロっとたくさん入ったオリジナルカレーや季節に合わせた食材を使用した季節のパスタ、岡山名物のエビ飯をふわふわの卵で包んだオムライス、その日の仕入れ状況によって変わる日替わりプレートなど、岡山県の食材をふんだんに使った新ランチセットです。

新ランチセットイメージ02

​​<メニュー詳細>​
​​【A】岡山野菜のFORQデリプレート(パン・スープ付)/税込1,400円 ​
​​【B】気まぐれカレー(FORQサラダ付)/ 税込1,000円 ​
​​【C】季節のパスタ(FORQサラダ付)/税込1,200円​
​​【D】エビ飯オムライス(FORQサラダ付)/税込1,000円​
​​【E】日替わりSET(ごはん味噌汁付)/税込1,000円​
​​※変動する可能性有​

​​<予約方法>​
​​TEL 0863-31-0555(10:00~19:00) ​
​​※外来のお客様にもご利用いただけます。​

 ​​■「塩とグリル」がテーマのオーダービュッフェディナー​ 
​​瀬戸内海で取れる魚介のフリット、豪快にグリルされたお肉、土地に恵まれ育った野菜のグリル、瀬戸内レモンを使ったパウンドケーキなど、アラカルト料理全て食べ放題!​
​​食材・塩・炎・水・温度で、地域食材の魅力を最大限引き出したお食事をお楽しみください。​

オーダービュッフェディナーイメージ

【オーダービュッフェディナー】

  • ​​販売開始:2023年3月18日(土)​
  • ​​提供開始:2023年4月1日(土)​
  • ​​料金:1名様 税込5,000円​
  • ​​時間制限:120分制(90分ラストオーダー)​
  • ​​予約方法:WEB予約​(URL)​/TEL予約0863-31-0555(10:00~19:00) ​

​​※同グループ全員注文​
​​※現状ご提供はご宿泊のお客様のみ​

<宿泊プランのご予約はこちらから​>
【食べ放題】 美味しい岡山食べ尽くし ディナービュッフェ FOODIES STADIUM  120分1本勝負!(夕朝付)
https://reserve.489ban.net/client/keirin-hotel-10/0/plan/id/154689/stay

​​【​​Restaurant “FORQ”】
​​ホテル棟とつながったスタンド棟の2 階に位置するレストランでは、瀬戸内の食材を使ったグリル料理やオリジナルスイーツを提供致します。
窓側はバンクに向いた座席で、開放的な景色を眺めながらのお食事が可能です。レース開催時には、目の前で繰り広げられるレースを間近で観戦でき、非レース開催時はモニターでのパブリックビューイングをご覧いただけます。
岡山県の豊かな土地で育った味わいが濃く新鮮な“野菜“をベースに、森林どりなどのブランド肉をグリルで調理。店内から見える海で採れた塩を使い、地元の素材の美味しさを引き出します。
また、瀬戸内の素材を使ったオリジナルスイーツも楽しむことができるので、カフェとしての利用やワークスペースとしての利用もおすすめです。ホテル宿泊者だけでなく、競輪場来場者はもちろん、近隣の方々のランチスポットや観光客にもお気軽に利用いただけるカジュアルなレストランです。

Restaurant “FORQ”からレース観戦Restaurant “FORQ”からレース観戦

【Restaurant “FORQ”:営業時間】​​6:30 OPEN 22:00 CLOSE​ 

  • ​​モーニング/6:00〜10:00(L.O.9:30) ​
  • ​ランチ/11:30~16:00(L.O.15:30)​
  • ​​ティータイム/10:00〜17:00​
  • ​​ディナー/17:30~22:00(L.O.21:30)​
「KEIRIN HOTEL 10」開業1周年記念プラン販売。3月18日からレストランメニュー大幅リニューアル​2023-03-18T16:22:38+09:00

愛媛県内の酒蔵とシェフ達が集結した1日限定日本酒イベント 「Discover Ehime Sake at 瀬戸内リトリート 青凪」 4月2日(日)開催

「瀬戸内リトリート 青凪 by 温故知新」では、2023年4月2日(日)に地元の酒蔵とシェフ達が集結するイベント「Discover Ehime Sake at 瀬戸内リトリート 青凪」を開催いたします。

当日は、生産量が少ない貴重な愛媛の地酒を複数を楽しめるほか、地元のシェフ達がイベントのために用意したオリジナルおつまみをお召し上がりいただけます。14時開始/18時30分開始の2部制となっており、1名様12,000円(税込、飲食代、松山市駅からホテルまでの往復移動費込)でご参加いただけます。

■イベント主旨

柑橘で有名な愛媛県ですが、実は36もの酒蔵が点在する地酒の隠れ郷とも言われています。

しかし、ほとんどの酒蔵は小規模の家族経営で、他県と比べると知名度は高くありません。また県内飲食店や宿泊施設においても、愛媛の日本酒は品揃えが不十分であることが多く、愛媛県内においても消費量が少ないのが現状です。

本イベントは全国新酒鑑評会で入賞するなど高い評価を受ける愛媛の日本酒と、全国の日本酒ファンを繋ぐきっかけになることを目的とし開催いたします。また「Discover Ehime Sake」では本イベントに留まらず“愛媛の日本酒発信基地”となるべく、今後定期的にイベントを計画してまいります。

■イベント概要

【日時】
2023年4月2日(日)2部制(完全入替) 各回先着60名様限定
第一部     : 14:00~17:00(13:30松山市駅出発)
第二部     : 18:30~21:30(17:40松山市駅出発)
参加費     : 1名様12,000円
(税込、飲食代、松山市駅からホテルまでの往復移動費込)
イベントお申込み: https://firstdiscoverehimesake.peatix.com/

【場所】

瀬戸内リトリート 青凪 by 温故知新
所在地:愛媛県松山市柳谷町794-1
TEL  :089-977-9500(代表)

【内容】

● 愛媛県地酒ブース

各蔵が自慢の日本酒を複数種類持ち寄り、お好きなだけテイスティングができます。当日はテイスティング用としてイベントオリジナルのお猪口をプレゼントいたします。

・酒六酒造 https://sakaroku-syuzo.co.jp/ 「京ひな」
・養老酒造 https://yoroshuzo.jp/ 「風の里」
・株式会社八木酒造部 https://www.yamatan.jp/ 「山丹正宗」
・桜うづまき酒造 https://sakurauzumaki.com/ 「桜うづまき」
・株式会社元見屋酒店 http://www.motomiya.jp/index.html 「開明」
・梅錦山川株式会社 https://www.umenishiki.com/ 「梅錦」
・石鎚酒造株式会社 https://www.ishizuchi.co.jp/ 「石鎚」
・中城本家酒造合名会社 「城川郷」 他

● おつまみブース

地元のシェフが腕を振るうオリジナルおつまみをご用意。和食に限らず洋食と日本酒のマリアージュをお楽しみいただけます。

第一部:Mario & Raffaella(イタリアン/フレンチ) 福岡シェフ
https://marioandraffaella.jp/

第二部:UHURU(フレンチ) 帽子シェフ

※瀬戸内リトリート 青凪 和食は、第一部/第二部共通でお召し上がりいただけます。

● 特別トークセッション

酵母開発に携わる 宮岡 俊輔氏 × 瀬戸内リトリート 青凪 ソムリエ今津

<宮岡 俊輔 先生 紹介>
愛媛県産業技術研究所 食品産業技術センター 主任技師
愛媛酵母EK-1や今年3月に一斉発売となる「愛媛さくらひめ酵母」の開発に携わる。
https://www.ehime-syuzou.com/sakurahime/

<今津 一里 紹介>
東京のホテルフレンチ、ビストロなどで10年勤務し2018年より現職。型に嵌らないチョイスで、あらゆる料理とペアリングを得意とする。2020年 ソムリエ・エクセレンス認定取得。

● SPAブース

ホテル内SPA「ALL THAT SPA SETOUCHI」のセラピストによるハンドマッサージを体験いただけます。

● 地酒アンテナショップ「蔵元屋」にて無料試飲

14時開始回  :ホテルでのイベント終了後、蔵元屋にて試飲
18時30分開始回:蔵元屋にて試飲後、ホテル到着

<共催>株式会社横田酒店 http://www.yokota-sake.com/

※法令により20歳未満のお客さまへのアルコールの提供はお断りいたします。
※定員に達し次第、ご予約を締め切らせていただきます。
※当日の状況により予告なくイベント内容を変更する場合がございます。予めご了承ください

愛媛県内の酒蔵とシェフ達が集結した1日限定日本酒イベント 「Discover Ehime Sake at 瀬戸内リトリート 青凪」 4月2日(日)開催2023-03-09T20:56:59+09:00

【壱岐リトリート海里村上】<期間限定> “幻”の赤ウニ尽くし会席付宿泊プラン 3月1日(水)販売開始

壱岐リトリート海里村上 by 温故知新では、3月1日(水)より期間限定の赤ウニを存分に楽しめる「幻の赤ウニ尽くし会席」をご提供する宿泊プランを販売いたしました。宿泊可能期間は6月1日(木)~9月30日(土)までの4か月間限定です。天然黒鮑にウニをのせた宿の名物料理「海里焼き」も含めた贅沢な会席を、良質な温泉とともにご堪能ください。

■夏季限定の“幻”の赤ウニ

手付かずの自然が魅力的な長崎県壱岐は美味しい食材の宝庫。
全国随一の「ウニ名産地」とされ、その中でも一定の時期しか獲れない“幻”と称されるのが赤ウニ。壱岐リトリート海里村上 by 温故知新では、6月から9月までの4ヶ月間限定で、この”幻”と称される赤ウニを提供しております。壱岐では主に定番の「ムラサキウニ」と「ガセウニ」そして“幻”と称される「赤ウニ」の3種類が水揚げされており、ウニの禁漁期間が明けると県外から多くの人が新鮮なウニを求めて壱岐を訪れます。
赤ウニは少しでも傷をつけてしまうと自らの棘を外して死んでしまうほどのデリケートな生き物。繊細で希少な赤ウニは獲りたてを味わって欲しいという想いから、獲ったその日のうちに手作業で丁寧に1つ1つ殻から取り出されています。生息エリアが限られており、漁期も漁獲量も少なく、漁の難易度も高い赤ウニを天然で味わうことの希少価値の高さが“幻”と言われる所以です。
新鮮な赤ウニは、ひと口食べると広がるコク深くクリーミーな舌触りと濃厚な旨味が特徴。他のウニと比べて雑味が少ない上に甘みが強く、ウニ本来の味をより楽しむことができます。

■“幻”の赤ウニ尽くし会席と宿の名物料理「海里焼き」

希少価値の高い天然の赤ウニをふんだんに味わっていただける「幻の赤ウニ尽くし会席」では赤ウニを様々な調理法で贅沢にご提供。
刺身でご提供する殻付きウニ。まずは一口、醤油や塩を付けずにそのままでお召し上がりください。赤ウニが持つ本来の甘みや旨味をダイレクトに感じていただけます。ウニ1壺に入っているのはわずか5腹ほどですが、その1つ1つを取り出す手間は想像を越える大変さ。そんなウニを8壺分も使用していただくウニご飯はまさに贅沢の極み。
また、宿の名物料理「海里焼き」は、天然黒鮑にウニをのせて目の前で焼き上げる贅沢な料理で、こちらも期間限定の是非お召し上がりいただきたい逸品です。

<「幻の赤ウニ尽くし会席」付宿泊プラン 概要>

予約受付期間 : 2023年3月1日(水)~9月29日(金)
宿泊可能期間 : 2023年6月1日(木)~9月30日(土)
料金     : 60,900円~(1泊2食付き、2名1室利用時1名あたりの税込料金)
問い合わせ  : 0920-43-0770(代表)
宿泊プラン予約: https://reserve.489ban.net/client/kairi-iki/0/plan/id/97529/stay
公式サイト  : https://iki.by-onko-chishin.com/dining/

<「幻の赤ウニ尽くし会席」 おしながき一例>
前菜 :唐墨大根 烏賊ウニ がぜ味噌 トマト蜜漬け 玉子味噌漬け
小鉢 :呉豆腐とウニ
刺身 :剣先烏賊 アコヤ貝貝柱 ヨコワ鮪 殻付きウニ
箸休め:梅紫蘇大根
揚料理:ウニの真丈揚げ
焼料理:九絵の米麹焼き
温料理:壱岐牛と旬野菜の餡掛
鮑料理:海里村上名物 黒鮑とウニの海里焼き
ご飯物:生ウニご飯
汁物 :ウニと石蓴(アオサ)の潮汁
香物 :浅漬け
水物 :地物フルーツ

*当日の水揚げ状況により予告なく、一部のメニューを変更させていただく場合がございます。予めご了承ください。

【壱岐リトリート海里村上】<期間限定> “幻”の赤ウニ尽くし会席付宿泊プラン 3月1日(水)販売開始2025-08-24T12:06:01+09:00

IKI’s GIN PROJECT.海里村上×壱岐の蔵酒造 #3【旅先案内人 vol.23】

観光客が激減する中、どうにかして「壱岐の良さを遠方の方にもお届けしたい」という強い思いではじまった「IKI’s GIN PROJECT.」
魅力的な食材の宝庫壱岐島のフードロス問題にも着目し、地元の酒蔵、農家、漁業も巻き込んだ一大プロジェクトの奮闘を連載でお届けします。

Made in 壱岐とは?

連載最後は、JA壱岐市の松嶋さん、アスパラガス農家の平野さん、壱岐の蔵酒造の石橋さんに聞いた壱岐の今後について。そしてそれぞれの考える「Made in 壱岐」についてお聞きしました。番外編では壱岐の蔵酒造の焼酎造りにお邪魔した様子をご紹介します。

意外と多い?壱岐のアスパラガス農家

壱岐島内にアスパラガス農家は今、70件ほどですかね?。最近は、若い人や新しい人が島にやってきたりもしています。」とアスパラガス農家になって11年の平野さんが教えてくれました。私は、その数字が多いのか少ないのかピンとこなかったのですが「壱岐の島の面積を考えると、70件のアスパラガス農家があるのは多いと思います。」と松嶋さん。確かに、壱岐の面積は138k㎡と山手線内側の面積の約2倍ほどの島です。その広さに70件もあるとは驚きました。平野さんは「多いと思います。アスパラガスは割と通年で収穫できるのですが、11月・12月・1月はアスパラガスだけではやっていけないので、ブロッコリーやカボチャ、落花生なども育てています。雇用の問題もあるので。家族農家さんであればその点は問題ないかもしれませんが。」壱岐は食料自給率の高さが特徴の島です。雇用の面だけでなく、食材の豊かさにおいてもこのような農家さんの努力によって、島が支えられていることを実感しました。

島内で賄う、循環型農業を目指す

農業において堆肥を島内で賄うことができるのは壱岐の強みだと、JA壱岐市の松嶋さんと、アスパラガス農家の平野さんが教えてくれました。「農業に必ず必要となってくる、堆肥ですが他の地域では堆肥が足りず入手に困っているところもあるようです。その点壱岐は、壱岐牛のおかげで堆肥が足りず困ることはほとんどありません。」


訪れた際、ちょうど堆肥をまいている最中でした

牛の堆肥でアスパラを育てて、アスパラの残りかすや米のわらとかを牛が食べてまた堆肥になる。壱岐の豊かな土壌と自然ですくすく育った壱岐牛がいるからこそ、栄養分がたくさん必要なアスパラがよく育つと言っても過言ではないですよね。「堆肥を探したことがないですね」と平野さん。


JA壱岐市の松嶋さん(左)とアスパラガス農家の平野さん(右)

今回、クラフトジン「KAGURA」の開発がきっかけとなり、ロスになってしまったアスパラガスの繊維を使った和紙も誕生しました。(海里村上×壱岐の蔵酒造 #2参照 )
現在ある農業の循環の中に、このようにフードロスの問題への取り組みで生まれた加工品が追加されてくことで、壱岐島内により良い循環を生み出す事ができると感じました。

新しいことに挑戦し続ける

壱岐の蔵酒造の石橋さんは、この「IKI’s GIN PROJECT.」の目的のひとつに壱岐の雇用を増やしたいという想いがあると教えてくれました。「壱岐島内で何か新しいことをしなければ、壱岐島内の人が皆、島外に出て行ってしまうと思うんですよね。島内の人口が減ってしまうと、ここでお酒を造ることもできなくなってしまうので。焼酎以外の部分でも新しい何か。例えば観光などもやっていかないと生き残っていけない部分があると思っています。」


「KAGURA」を両手に微笑む石橋さん

「今後については、クラフトジンは夏にブルーボトル、冬に今回のアスパラ和紙ラベルのボトルで年に2回ほど出していく予定です。もちろんボタニカルはその都度変わってくるので味わいは毎年少しずつ変わってくるかと思います。さらにこの2種類に加えて、プレミア的な商品を出すことも考えています。」すでに“幻のクラフトジン”である「KAGURA」のプレミア商品、今から期待してしまいます。「クラフトジン以外にも今後やりたいなと思っていることがあるのですが、まだまだ実現するかどうかの段階です…。さらに色々な農家さんを巻き込むことのできる商品の開発に向けて動いていきたいと考えています。」と石橋さん。

「IKI’s GIN PROJECT.」だけでなく、新商品の開発など精力的に次々と新しいことに挑戦していく石橋さんの姿は、きっと壱岐の皆さんにもさまざまな影響を与えているのではないでしょうか?
実際に、第2弾「KAGURA」の製造にあたり壱岐の蔵酒造の社員から、「ロスをコンセプトにしているのに廃棄される化粧箱をつけるのはコンセプトとズレているのではないか」と指摘があったそう。当初では考えられなかった、社内のクラフトジンへの姿勢が石橋さんの努力を物語っているように感じました。

Made in 壱岐

「焼酎造りにおいては、お米は基本壱岐産、麦はどうしても壱岐産では賄えない部分があります。でもやはり全て壱岐産のもので造ることができるのが理想。色々な農家さんから買って壱岐島内で回していくさまざまな仕掛けを作り、ゆくゆくは全て壱岐島内のもので造る『Made in 壱岐』を目指していきたいと思います。」と石橋さん。
JA壱岐市の松嶋さんとアスパラガス農家の平野さんは、「農業においては、今現在でも賄えている部分は多いと思いますが、やはり循環型農業を極めていき、より島内でいい循環を生む事が『Made in 壱岐』だと思います。ロスになってしまっているものの加工も含めて」

SDGsな活動や、フードロス問題の解決に向けて挑戦をする中で、壱岐に人を呼び込み島内を盛り上げる。今はまだ、全て島内のもので生産することは難しい現実はあるが、その上で全て壱岐産のもので生産する事ができる仕掛けを生み出したい。さまざまな角度から「Made in 壱岐」を目指して奮闘する皆さんの熱い想いに触れることができました。

壱岐神楽、大大神楽にて「KAGURA」が奉納


住吉神社

2022年12月20日に、住吉神社にて行われた大大神楽が奉納。「壱岐神楽」は、約700年の古い伝統と歴史をもつ神事芸能で、国指定重要無形文化財に指定されています。
壱岐の神社に奉職する神職にしか舞うことや音楽を演奏することが許されていない神聖なものとして知られ、大大神楽は壱岐神楽の中でも最も厳粛・丁重なもの一般的にはお米を奉納するものですが、形を変えてお酒やお餅を奉納する場合もあるそう。ジンも麦から造られており、五穀(米・麦・あわ・きび・豆)を奉納するという意味をもつため、2022年の大大神楽で「KAGURA」が奉納されたとのこと。

「KAGURA」という名前、「猿田彦命」(サルタヒコノミコト)・「八咫烏」(ヤタガラス)のボトルデザインに加えて、神社での奉納。「“神”と共にある、幻のクラフトジン」と言えるのではないでしょうか…?

壱岐の魅力を詰めこんだ「KAGURA」第2弾の発売はきたる3月。
ぜひ、ご期待ください。


住吉神社に奉納された「KAGURA」

番外編<壱岐の蔵酒造の焼酎造り:朝櫂き>

壱岐の蔵酒造の石橋さんに焼酎造りを一部見学させていただきました。

見学させていただいたのは、櫂入れ(かいいれ)という工程。
櫂入れとは、櫂棒でかき混ぜる操作のこと。 櫂入れにより醪の溶解と発酵作用との調和を図ります。


大寒波だったため、気温差で湯気が

かき混ぜるとぷつぷつという音と共に、近づいてみると、パン生地の発酵段階のような香りが漂います。個人的にはアルコール感というよりもパン生地みたいだな…。という印象を受けました。いい香り。


ぷつぷつと呼吸している様子

「この作業は非常に危険な作業なため、必ず数人で行うようにしています。この中に落ちてしまうと一酸化炭素中毒になってしまうので。」と石橋さん。


作業を見つめる石橋さん

普段、見ることのできない焼酎造りの工程を見学するという貴重な体験をさせていただきました。

「IKI’s GIN PROJECT.」

観光客が激減する中、どうにかして「壱岐の良さを遠方の方にもお届けしたい」という強い思いではじまった「IKI’s GIN PROJECT.」
魅力的な食材の宝庫壱岐島のフードロス問題にも着目し、一大プロジェクトの奮闘を、海里村上の貴島さん、壱岐の蔵酒造の石橋さん、JA壱岐市の松嶋さん、アスパラガス農家の平野さんのお話を聞き、連載でお届けしました。
今後の「IKI’s GIN PROJECT.」や新たな取り組みにもぜひ、ご期待ください。


「Japanese Iki Craft Gin KAGURA」

IKI’s GIN PROJECT.海里村上×壱岐の蔵酒造 #3【旅先案内人 vol.23】2023-07-12T18:31:00+09:00